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セカンドストリートのカーテン買取は二束三文?高く売る方法も紹介!

セカンドストリートでカーテンは買い取り可能です!

ニトリやイケヤのカーテンからブランド物まで幅広く買い取っています。

ですが、カビや日焼け、汚れ、匂いなどがある、状態の悪いカーテンは買取不可になる可能性が高いです。

この記事でわかること
  • セカストで買取可能なカーテンの基準
  • セカストのカーテンの買取価格
  • カーテンの減額を防ぐ方法

記事内では買取可能なカーテンの特徴や、減額されないための方法を紹介します。

セカストより楽に、お得に売る方法も紹介しているので、ぜひ最後まで記事を読んでくださいね。

目次

セカンドストリートはカーテンの買取を行なっている

セカンドストリートでカーテンは買い取り可能です!

カーテンは「生活雑貨」や「インテリア用品」のカテゴリーとして扱われており、引越しシーズンなどは特に需要が高まるアイテムです。

ただし、どんな状態でも良いわけではなく、いくつかの「買取基準」があります。

持ち込んだ後に「重かったのに買取不可だった…」と後悔しないよう、まずは以下のポイントをチェックしましょう。

セカストの買取基準(中古・既製品はOK)

セカンドストリートの買取基準において、最も重視されるのは「再販ができるかどうか」という点です。

そのため、一般的な住宅の窓にそのまま使える「既製品の標準サイズ」は非常に売れやすい傾向にあります。

たとえば135cmや178cm、200cmといった定番の丈の長さは、買い手が見つかりやすいため査定もスムーズに進みます。

中古品であっても、生地に破れや極端な劣化がなければ、レースカーテン一枚からでも査定を依頼することが可能です。

ブランドなし(ニトリ・IKEAなど)でも売れるのか?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AA

セカンドストリートはニトリやイケヤのカーテンも問題なく売れます。

むしろセカンドストリートにおいては、ニトリやIKEA、無印良品といったファストインテリアブランドは非常に人気があります。

これらのブランドはデザインがシンプルで万人受けするため、店舗側としても在庫を抱えるリスクが少なく、積極的に買い取ってくれるケースがほとんどです。

ブランドのタグが付いていないノーブランド品であっても、デザインが現代的で状態が良ければ、十分に買取のチャンスはあります。

【注意】買取不可になりやすいカーテンの特徴(カビ・日焼け・匂い)

一方で、状態によっては買取不可となってしまうケースがあるため注意が必要です。

最も代表的な例が、窓際の結露によって発生した「黒カビ」や「シミ」です。

カーテンは常に湿気にさらされる場所にあるため、裏側にカビが点在していると、衛生上の理由から再販が難しくなります。

また、長年の直射日光による「日焼け」や「色あせ」も厳しくチェックされるポイントです。

生地が日光で脆くなり、少し引っ張っただけで破れてしまうような状態では値段がつきません。

さらに、目に見えない「匂い」も重要な査定基準となります。

特にタバコの煙やペットの匂い、家庭特有の強い芳香剤の香りが染み付いている場合。

自分では気づかなくても査定員によって買取不可と判断されることが少なくありません。

また、オーダーメイドで極端に丈が短かったり、特殊な窓の形に合わせて作られたものも、買取を断られる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

セカンドストリートのカーテン買取相場はどのくらい?

セカンドストリートのカーテンの買取価格を見ていきましょう!

一般的な既製カーテンの査定額目安

ニトリやIKEA、カインズなどで購入した既製カーテンの、買取価格は1枚あたり数十円〜数百円程度です。

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カーテンのカテゴリー状態・ブランドの目安査定額の相場(ペア)
ノーブランド・安価な既製品使用感がある、デザインが古い、または無名メーカー10円 〜 100円
ファストインテリアブランドニトリ、IKEA、カインズなどの標準的な既製品100円 〜 300円
高機能・定番ブランド無印良品、遮光1級、防炎、断熱機能付きの美品300円 〜 800円
レースカーテン単品汚れがない、一般的なミラーレースなど10円 〜 50円

特に使用感があるものや、付属品が欠けているものには、最低買取価格である10円から100円の範囲に収まるケースが多いのが実情です。

逆に高く売れやすいのは、遮光機能や遮熱機能が優れた高機能カーテンです。

なおかつ窓のサイズとして需要が高い200cm丈などの場合は、300円から500円程度の値がつくことも珍しくありません。

ブランド物(マリメッコ等)の買取事例

「テキサタイルブランド」として認知されているカーテンは、査定額の桁が変わります。

出典:https://item.rakuten.co.jp/curtains2018/do-40-gx_10148-13/

例えば、マリメッコのウニッコ柄やミナ ペルホネンの刺繍が施されたカーテンなどは、数千円単位の査定が期待できる場合があります。

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カーテンのカテゴリー状態・ブランドの目安査定額の相場(ペア)
人気テキスタイルブランドマリメッコ、ミナ ペルホネン、デザイナーズ品1,000円 〜 5,000円以上

状態が良いものであれば、3,000円から5,000円

希少な柄であればそれ以上の価格で買い取られた事例もあります。

ブランド品を持ち込む際は、その価値を正しく判断してもらうために、専門店としての知識を持つスタッフがいる店舗を選ぶことも重要です。

「10円〜100円」になるケースと「数百円〜数千円」になるケースの差

カーテンの査定額の分かれ道は、「ブランド力」と「コンディション」、そして「トレンド」の3点です。

10円から100円になるケースの多くは、ノーブランド品で、なおかつ洗濯で落ちきらない細かな生活臭や、生地のヨレが見られる場合です。

これらは「資源としての買取」に近い扱いとなります。

対して、数百円以上の値がつくケースでは、新品に近い清潔感が保たれていることが前提となります。

さらに、流行の北欧風デザインや、無印良品のようにインテリアに馴染むシンプルさのある商品は、店舗側も再販しやすいので査定額が上乗せされます。

セカンドストリートでカーテンを損せず売る4つの方法

次はセカンドストリートでカーテンを減額なく、売るための4つの方法を紹介します!

付属品を揃える

カーテンは本体以外の付属品も揃えて売るのが前提です。

そのため、付属品が欠けていると減額されることがあります。

カーテンを束ねるためのタッセル(留め具)や、カーテンレールに引っ掛けるためのフックは、本来セットで販売されているものです。

これらが欠けていると、購入した人がすぐに使い始めることができないため、商品としての価値が大きく下がってしまいます。

特に、カーテン本体と同じ生地で作られたタッセルがない場合は、最悪の場合、買取不可と判断されることもあります。

フックも取り外された状態だと、店舗側で補充する手間が発生するため、査定評価に影響します。

もし自宅に予備のフックや、購入時に付属していた予備の布地などがある場合は、それらもすべて揃えて持ち込みましょう。

「次の人がそのまますぐに窓に掛けられる状態」を意識して準備することが、プラス査定を引き出す鍵となります。

季節性を意識する

最後に意識したいのが、持ち込む季節と機能性の関係です。

カーテンには季節ごとに求められる役割があり、その時期に合った機能を備えたものは、通常よりも高い評価を受けやすくなります。

これから夏を迎える時期であれば、「遮熱・断熱機能」や、「完全遮光」のカーテンの需要が爆発的に高まります。

逆に、冬場であれば暖房効率を高める厚手の裏地付きカーテンが喜ばれるといった具合です。

また、引越しシーズンである3月から4月は、一年の中で最も買取が活発になります。

売る時期に合わせて、機能性の高いカーテンを持ち込めば、強気の査定額を提示してくれる可能性が高まります。

持っているカーテンが「遮光1級」などの高いスペックを持っている場合は、査定時にその旨をしっかり伝えましょう。

特に機能性がない場合は、新生活シーズンを狙って3月〜4月に売るのがおすすめです。

洗濯ネットに入れて自宅でクリーニングする

カーテンは一見きれいに見えても、繊維の奥にホコリや生活臭が蓄積しています。

洗濯の際は、生地を傷めないよう丁寧に折り畳んで洗濯ネットに入れ、手洗いコースやドライコースなどの弱水流で洗うのが基本です。

洗濯後はシワを伸ばすように干しましょう

高価なクリーニングに出す必要はありませんが、清潔感は必要です。

持ち込み前にペアや付属品をまとめる

カーテンはバラバラの状態よりも「ペア(2枚組)」として揃っている方が圧倒的に高く評価されます。

あらかじめ1窓分の2枚をきれいに畳んで重ね、リボンや紐で軽く縛っておくことをおすすめします。

共布のタッセルがある場合は、その縛った紐の間に一緒に挟んでおきましょう。

こうした気配りがあるだけで、店舗側は検品の手間を大幅に省けるため、その分の評価が査定額に上乗せされやすくなります。

セカストより楽?カーテンを処分する他の買取先

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、カーテンを売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリでカーテンを売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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セカンドストリートフリマアプリ
手軽さ店舗に持ち込むだけ、または宅配買取で手軽出品、価格設定、写真撮影、梱包、発送など手間がかかる
価格買取価格は業者基準、フリマアプリより安価な場合が多い自分で価格設定可能、高値で売れる可能性も
手数料買取手数料は基本的に無料販売手数料、送料などがかかる
支払い現金または振込で即時支払い売上金はアプリ内で保管、振込申請が必要
トラブル業者との取引なので安心個人間取引のため、トラブルのリスクがある
向き不向き手軽に売りたい、価格より手間を省きたい人向け高値で売りたい、時間に余裕がある人向け
その他買取不可の場合がある状態が悪いものでも売れる可能性あり

セカンドストリートのメリットは売るまでの手軽さや、すぐに現金に変えられること、業者を介した安全な取引であることです。

デメリットは買取価格が安めなことや、買取不可になる可能性もあること。

フリマアプリのメリットは買取価格が高くつくことや、状態が悪くても売れる可能性があることです。

デメリットは出品や梱包の手間や、売上金が入ってくるまで時間がかかること、個人間取引でトラブルのリスクがあることなどです。

手間をかけずに高く売りたい時は買取業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、どちらかと言えば高価なものを売るのに適しています。

買取専門業者は店舗型の買取店に比べて高価買取が期待でき、宅配買取なども充実しているため、手間があまりかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

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