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セカンドストリートでランドセルは買取可能!価格は安め?買取NG条件も解説

セカンドストリートでランドセルは買取可能です。

未使用品や破損のない中古品、流行りのデザインはスムーズに買取が進みます。

反対に、破損や劣化がひどいものや、年数が経っているもの、記名が残って消せないものは買取不可になりやすいです。

買取価格は中古品は10円〜500円と安いですが、人気メーカーのものや未使用品は1000円以上になりやすいです。

ランドセルは限られたシーズンにしか需要がなく、場所も取るため、全体的に買取価格は安めです。

本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!

目次

セカンドストリートでランドセルは買取してもらえる!

セカンドストリートはランドセルが買取可能です!

ただし、どんなランドセルでもOKというわけではありません。

「まだ使える状態のもの」であることが大前提になります。

「卒業してそのまま放置しているけれど、捨てるのは忍びない…」という方は、一度持ち込んでみる価値がありますよ。

買取対象となるランドセルの条件(未使用・中古)

セカストで買い取ってもらえるランドセルには、一定の条件があります。

セカストでスムーズに買い取ってもらえるランドセルは、以下に当てはまるものです。

  • 未使用品
  • 中古品(大きな破損なし)
  • 流行りのデザイン

反対に、買取が難しくなるのは次のようなケースです。

  1. 肩ベルトがちぎれそう、またはひび割れがひどい
  2. ランドセルの中に目立つ落書きや汚れがある
  3. ロック部分が壊れていて閉まらない
  4. 表面の皮がポロポロと剥がれ落ちている

売れるかどうか迷う状態であれば、一度店舗へ持って行く前に、セカストの公式サイトで現在開催中のキャンペーンを確認してみるのがおすすめです。

もし買取アップキャンペーン中であれば、状態がそこそこの中古品でも、通常より少し色をつけてもらえる可能性がありますよ。

気になるセカストのランドセル査定相場はいくら?

セカストでのランドセル査定額は「数百円程度」になるのが一般的です。

高値で売って利益を出すというよりは、「処分費用をかけずに、誰かに再利用してもらう」という気持ちで査定に出しましょう。

一般的な中古ランドセルの買取価格(10円〜500円の世界)

6年間使い込んだ中古ランドセルの場合、査定額は約10円〜500円ほどになるケースがほとんどです。

買取価格が安いのは、入学シーズン以外は売れにくく、サイズも大きいため場所をとる…などの理由からです。

使い古したアイテムは「買取金額がつくだけでもラッキー」と考えておきましょう。

高価買取が期待できる人気ブランド(セイバン、土屋鞄など)

特定の「人気ブランド」や「工房系ランドセル」であれば、相場以上の価格がつく期待が持てます。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

以下の表に、セカストでも評価されやすいブランドをまとめました。

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ブランドの種類具体的なブランド名
定番メーカーセイバン(天使のはね)、フィットちゃん
工房系ブランド土屋鞄製造所、黒川鞄工房、鞄工房山本
アパレル・高級系メゾピアノ、ナイキ、ファミリア

これらのブランドは中古でも、「多少高くても欲しい」というパパ・ママが多いため、査定スタッフも強気の金額を出しやすくなります。

未使用品や型落ち新品の査定額

「お祝いで頂いたけれど別のものを使った」「型落ち品を安く買ったけれど不要になった」という未使用品の場合は、査定額が跳ね上がります。

未使用品の査定相場は、約1,000円〜5,000円前後になることが多いです。

【査定額が上がりやすい条件】

  • 製造から1〜2年以内の「型落ち新品」は需要が高い
  • 箱や保証書が揃っている
  • 今流行っている色(くすみカラーなど)

ただし、未使用であっても「10年前のモデル」などは、経年劣化で表面がベタついていることがあるため注意が必要です。

クローゼットに眠らせている未使用品があるなら、劣化が進む前に一日でも早く査定へ持っていきましょう。

【持ち込み前に確認】セカンドストリートで買取不可になるケース

結論からお伝えすると、セカストでは「次に使う人が気持ちよく使えるか」が非常に重視されます。

再販できないと判断されると、買取を断られることがあります。

持ち込みの手間を無駄にしないためにも、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。

著しい劣化(ひび割れ・ベタつき・剥がれ)

6年間フル活用したランドセルによく見られる「素材の寿命」には注意が必要です。

以下のような状態だと、買取が難しくなる可能性が高いです。

  • ひび割れ(肩ベルトや蓋の付け根に起こりやすい)
  • ベタつき
  • 剥がれ(表面がポロポロと粉のように落ちてくる)

一度、指先で内側までしっかり触って確認しておくのが安心ですよ。

記名が消せない、または目立つ場所にある

ランドセルは防犯や落し物防止のために、名前を記入する箇所がありますよね。

この「記名」の残り具合も、買取の成否を分けます。

具体的には、以下のようなケースで判断が分かれます。

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記名の状態買取の可能性対策
名前カードの差し替えが可能期待大カードを抜いておくか、新しい紙を入れる
マジックで直接書かれている難しい消せる範囲で消すが、跡が残ると厳しい
刺繍で名前が入っている厳しい専門の買取店へ相談するのが無難

セカストでは「名前が残っている中古品」は防犯上の観点から販売しにくいため、どうしても敬遠されがちです。

油性マジックの記名がある場合は、無理に除光液などで消そうとすると素材を傷めることもあるので、現状で一度相談してみるのが一番です。

製造から時間が経ちすぎているモデル

最後に見落としがちなのが、製造されてからの「経過年数」です。

ランドセルにも流行のデザインや機能(A4フラットファイル対応など)があるため、あまりに古いモデルは買取対象外になることがあります。

目安としては、卒業から数年以内であればOKなことが多いです。

10年以上前のモデルやA4サイズが入らない旧型は、買取不可になる可能性が高いです。

「いつか使うかも」と寝かせてしまうと、どんどん価値が下がってしまうので、卒業したらすぐに査定に出すのをおすすめします。

1円でも高く売るために!査定に出す前の3つの準備

せっかくセカンドストリートへ持っていくなら、少しでも高い金額をつけてもらいたいですよね。

持ち込む前に、これからご紹介する3つのステップをぜひ試してみてください。

内部のゴミ掃除と表面の拭き上げ

まずは、ランドセルを清潔な状態に整えましょう。

「中古感」を減らすだけで、査定時の評価はグッと上がります。

以下の手順で、簡単にお手入れするのがおすすめです。

  • 中身を空にする
  • 湿らせた布を固く絞り、内側の黒ずみを優しく拭き取る。
  • 乾いた柔らかい布で全体を拭き、指紋やホコリを落とす。

状態が綺麗だと「丁寧にメンテナンスされている」と判断されやすくなりますよ。

保証書・付属品(時間割表やレインカバー)を揃える

残っている場合は、購入した時についてきた「付属品」も一緒に持ち込みましょう。

付属品が揃っていると、店舗側も「完備品」として販売しやすいため、査定額に色をつけてくれることがあります。

準備すべき付属品理由
保証書6年間の期限内であれば、大きなプラス材料になる
レインカバー未使用であれば、次の購入者に喜ばれるため評価アップ
時間割表・連絡袋購入時のセットが揃っていると、高評価につながりやすい

もし「箱」が残っているなら、箱に入れて持っていくのがベストです。

「家にあるはずだけど探すのが面倒…」と思うかもしれませんが、そのひと手間で査定額が変わるかもしれませんよ。

買取キャンペーン(20%UP等)の時期を狙う

セカンドストリートでは、定期的に「買取金額20%アップ」などのキャンペーンを実施しています。

衣替えシーズンや、大型連休前を狙って、キャンペーンを探しましょう。

キャンペーンは公式アプリなどから探すことができます。

キャンペーンは商品の状態関係なく、利用すると自動的に価格がアップします。

急ぎでなければ、セカストの公式サイトやアプリをこまめに確認し、お得なタイミングを狙って持ち込んでみてくださいね。

セカンドストリート以外のランドセルの売却方法

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、ランドセルを売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリでランドセルを売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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項目セカンドストリートフリマアプリ(メルカリ等)
手間店舗に持ち込むだけで完結撮影・説明文作成・梱包・発送が必要
査定・価格状態に応じてプロが査定。相場はやや低め自分で価格設定できるため高く売れる可能性
売れるまでの速さ即日買取・即現金化売れなければ時間がかかる
トラブル対応店舗側が対応してくれる購入者とのやり取り・クレーム対応が必要
手数料なし販売手数料あり(約10%)

セカンドストリートは、持ち込むだけで即日現金化でき、手間がほとんどかからない点が魅力です。

一方、フリマアプリは出品作業や購入者対応の手間は増えますが、自分で価格を設定できるため高く売れる可能性があります。

すぐ現金化したい場合はセカンドストリート、できるだけ高く売りたい場合はフリマアプリが向いています。

手間をかけずに高く売りたい時は買取業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、店舗型の買取店に比べて高価買取が期待できます。

また、宅配・出張買取なども充実しているため、重いものやたくさん売りたいときにもピッタリ。

持ち込みに比べて、手間もかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

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