セカンドストリートでダンベルは買取可能です。
買取価格は一般的に数十円〜数百円で、高級なモデルは数千円になることもあります。
| ダンベルの種類 | 買取相場の目安(1個あたり) |
| 固定式ダンベル(1kg〜5kg) | 約10円〜300円 |
| プレート可変式(鉄製) | 約300円〜1,000円 |
| 人気の可変式(アジャスタブル) | 約3,000円〜8,000円 |
状態が悪いダンベルや、安全基準を満たしていないもの、重過ぎるものは買取不可になることもあります。

買取可能か不安なダンベルは、事前に店舗に電話で確認を取るのをおすすめします
本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!
セカンドストリートでダンベルは買取可能!いくらで売れる?
セカンドストリートでダンベルを買い取ってもらうことは可能です!





特に最近は宅トレ需要が高まっているため、中古のダンベルを探している人は多いですよ。
ただし、重さや種類によって買取価格には大きな差が出ます。
【相場】セカンドストリートのダンベル買取価格の目安
セカンドストリートでのダンベル買取価格は、一般的なモデルで「数十円〜数百円」、高機能なモデルだと「数千円」になることが多いです。
なぜなら、セカストは「重さ(キロ数)」よりも「中古市場での人気」を重視して査定するからです。
| ダンベルの種類 | 買取相場の目安(1個あたり) |
| 固定式ダンベル(1kg〜5kg) | 約10円〜300円 |
| プレート可変式(鉄製) | 約300円〜1,000円 |
| 人気の可変式(アジャスタブル) | 約3,000円〜8,000円 |



あくまで「処分費用をかけずに、お小遣いをもらう」という感覚でいるのが、ガッカリしないコツですよ。
可変式ダンベルや人気ブランド(IVANKO等)は高評価
ダイヤルを回すだけで重さを変えられる「可変式ダンベル」や、有名ブランド品は高値がつきやすいです。
これらは新品で購入すると非常に高価なため、中古で探しているユーザーが圧倒的に多いからです。
具体的には、以下のような特徴があるとプラス査定になりやすいですよ。
- IVANKO(イヴァンコ)などの老舗メーカー品
- フレックスベルなどの最新可変式ダンベル
- ラバーコーティングが施されているもの(床が傷つきにくいため人気)
もしお手持ちのダンベルがこれらに該当するなら、価値ある器具としてしっかり査定してもらえます。


箱や説明書、調節用のピンなどの付属品が揃っているか、査定前に必ずチェックしてくださいね。
ノーブランドや鉄アレイでも買い取ってもらえる?
ノーブランド品や、昔ながらの鉄アレイでも買取対象になります。


ただし、以下のポイントには注意が必要です。
- サビがひどすぎて手が汚れるもの
- 中の砂や鉄粉が漏れているもの
- ラバー部分が劣化してベタついているもの
これらは安全面や衛生面の理由から、買取不可になるケースがあります。
持っていく前に、ウェットティッシュなどでサッと汚れを拭くだけでも印象がグッと良くなりますよ。
ダンベル1点だけでも査定可能
セカストではダンベル1点からでも査定可能です。
- 1個しかないダンベル
- 片方失くしてしまった可変式プレート
- ついでに売りたい使い古しのトレーニンググローブ1組



セカストの公式サイトにも「1点からでも承ります」と明記されているので、遠慮する必要はまったくありません。
セカンドストリートで買取不可になってしまうダンベルの特徴
セカストでは「次に使う人が安全にトレーニングできるか」が最大の判断基準になります。
ダンベルの場合、見た目のきれいさ以上に「機能的な問題」が厳しくチェックされます。
お断りされてしまうケースを具体的に見ていきましょう。
サビ・ひび割れ・パーツの欠損があるもの
まず、物理的にダメージがあるダンベルは買取が難しくなります。
理由は単純で、トレーニング中に破損すると大きなケガにつながる危険があるからです。
具体的には以下のような状態だと、買取をお断りされる可能性が高いです。
- 金属部分に深いサビがあり、触るとボロボロ落ちる
- プレート(重り)にひび割れが入っている
- 可変式ダンベルの重さを固定するピンやネジが足りない
特に可変式ダンベルの場合、パーツが1つでも足りないと「重りが落下するリスク」があるため、非常に厳しくチェックされます。
家を出る前に、ネジが緩んでいないか、付属品がすべて揃っているか必ず確認しましょう。
安全基準を満たしていない、または使用に不安がある状態
見た目がきれいでも、安全に使えないと判断されると買取は成立しません。
例えば、以下のようなケースは注意が必要です。
- シャフト(持ち手)が微妙に曲がっている
- グリップのラバーが剥がれていて滑りやすい
- 重りを固定するカラー(留め具)が緩くなっている



「自分がこれを使って全力で筋トレできるか?」という視点でチェックしてみてくださいね。
重量が重すぎて店舗の規定(25kg〜30kg以上)を超える場合
実は見落としがちなのが、ダンベル単体の「重さ」による制限です。
セカストの店舗や宅配買取では、1点あたりの重量制限が設けられていることがほとんどだからです。
一般的には以下のような基準があることを覚えておきましょう。
- 1点あたりの重量が約25kg〜30kgを超えるもの
- 宅配買取の規定サイズ(箱の三辺合計や重量)をオーバーするもの
- スタッフさんが一人で安全に運べないサイズの大型器具
本格的なトレーニング用の40kgや50kgといった超重量ダンベルは、店舗によっては対応できない場合があります。



事前に電話で「〇kgのダンベルですが大丈夫ですか?」と聞いておくのが一番確実ですよ。
セカンドストリートでダンベルを1円でも高く売る3つのコツ
どうせ手放すなら、少しでも高い査定額をつけてもらいたいですよね。
これから紹介する3つのポイントを、査定前にぜひ実践してみてください。
見た目のコンディションを整える
具体的には、以下の部分を重点的に掃除しましょう。
- プレート(重り)の隙間に溜まったホコリ
- グリップ部分の手垢や滑り止めの汚れ
- 鉄アレイなどの表面についた薄いサビ
「どうせ中古だから」と汚れたまま持っていくと、清掃コスト分として査定額を下げられてしまうこともあります。



ウェットティッシュや乾いた布でサッと拭き上げるだけで、パッと見の印象が劇的に変わりますよ。
ペア(2個セット)で揃えて査定に出す
ダンベルを売る時は、必ず2個セット(ペア)で査定に出すようにしましょう。
筋トレをする人の多くは両手で同時にトレーニングを行うため、中古市場でも「1個だけ」より「セット」の方が圧倒的に売れやすいからです。
もし家の中に同じ重さのダンベルが2つあるなら、面倒でも必ず一緒に持ち込んでください。



バラバラで売るよりも、セットの方がプラス査定になる確率がグンと上がりますよ。
買取金額UPキャンペーンの時期を狙う
セカンドストリートでは、定期的にお得なキャンペーンを開催しています。



これを利用するのが、実は一番手っ取り早く高く売る方法です。
「買取金額20%UP」などの期間中に持ち込めば、本来5,000円の査定額が6,000円になる計算です。
狙い目のタイミングは以下の通りです。
- スポーツ・アウトドア用品の買取強化シーズン(春の運動開始時期など)
- 全品買取金額UPキャンペーン期間中
- 公式アプリで配布される限定クーポン
キャンペーンの情報は公式サイトやアプリで随時更新されています。
「今日すぐ売りたい!」という事情がなければ、キャンペーンが始まるまで少し待ってから持ち込むのが、損をしない売り方です。
セカンドストリートと他社(メルカリ・専門店)どっちがお得?
お手持ちのダンベルの種類や、「どれくらい手間をかけられるか」によって、最適な売り場は変わってきます。
後悔しないために、それぞれの強みと弱みをしっかり把握しておきましょう。
手軽さ重視ならセカンドストリート
「とにかく今日中に片付けたい!」「面倒なことはしたくない!」という方は、セカンドストリート一択です。
予約不要で店舗に持ち込むだけで、その日のうちに現金化できるスピード感が強みだからです。
セカストを選ぶメリットは、主に以下の3つです。
- 梱包や発送の手間が一切かからない
- 買取不可の場合でも、他の洋服などと一緒に処分を検討できる
- 全国に店舗があるため、近所でサクッと完結する
特に重いダンベルを自分で梱包して送るのは、想像以上に重労働です。



「多少安くてもいいから、今すぐ部屋をスッキリさせたい!」というタイパ重視の方には、セカストが最もおすすめです。
利益重視ならメルカリ(ただし送料に注意)
少しでも高く売りたいなら、メルカリなどのフリマアプリの方が手元に残る金額は多くなる傾向にあります。
間に業者を挟まず、買いたい人に直接売るため、販売価格を自分で決められるからです。
ただし、ダンベルならではの「落とし穴」には十分注意してください。
- 重いため、送料が非常に高い
- 梱包が大変
- トラブルのリスク(重い商品の返品対応は地獄)
例えば、10kgのダンベルを2個セットで売る場合、送料だけで1,500円〜2,500円ほどかかることも珍しくありません。



「送料を引いたらセカストの買取額と変わらなかった…」なんてことにならないよう、出品前にしっかり計算してくださいね。
本格的な筋トレ器具ならスポーツ用品専門店も検討
もしあなたが持っているのが、プロ仕様の高級ダンベルや数万円する可変式ダンベルなら、スポーツ用品の買取専門店に査定を出すのをおすすめします。
専門店には器具の価値を正確に判断できるプロの査定士がいるため、希少価値を価格に反映してくれるからです。
専門店を検討すべきケースは以下の通りです。
- 定価が5万円を超えるような高級トレーニング器具
- IVANKO(イヴァンコ)などの競技用ブランド
- ダンベルだけでなく、パワーラックなどの大型器具もまとめて売りたい



一般的なホームセンターのダンベルならセカスト、ちゃんとしたトレーニング用なら専門店、と売る場所を分けましょう!


