セカンドストリートは額縁やフォトフレームを買い取っています!
安いものから大きいもの、高級感のある額縁まで、一般的に流通しているサイズのものなら買い取り可能です。
ですが、状態が悪いものやサイズが特殊なもの、インテリアの取り扱いのない狭い店舗では、買取不可になる可能性もあります。

持ち帰りにならないよう、売る前にしっかり確認していきましょう
記事ではセカンドストリートの買取基準や買取価格、損せず高く売る方法まで解説しています。
ぜひ最後まで記事を読んでくださいね。
【結論】セカンドストリートで額縁・フォトフレームは買取OK!
セカンドストリートでは、額縁やフォトフレームをしっかり買取してくれます。


お部屋を飾るインテリアとして、額縁は中古市場でも常に人気があります。



セカストの雑貨コーナーには必ずと言っていいほど額縁が並んでいますよ。
ですので「こんな古いもの売れるのかな?」と迷っているなら、捨てずにセカストに売ってしまいましょう。
買取してもらえる主なアイテム
基本的には、家庭で使うような以下のアイテムなら買取対象になります。
- 写真を飾る小さなフォトフレーム
- ポスターを入れる大きなフレーム
- 賞状を飾るための額縁
- 油絵などを入れる本格的な木製額縁
一般的に流通しているサイズの額縁は全て買い取り可能です。
事前にチェック!買取不可になってしまうケース
ただし、どんな状態でも買い取ってもらえるわけではありません。
以下の条件に当てはまる場合は、持ち込んでも値段がつかない可能性が高いです。
「買取NG基準」をわかりやすく表にまとめました。
| チェック項目 | 買取が難しくなる具体的な状態 |
| ガラス・パネル | ヒビが入っている、角が欠けている、表面に深い傷がある |
| 汚れ・衛生面 | 目立つカビが生えている、全体的にひどく日焼けしている |
| 破損・パーツ不足 | 裏側のスタンドが折れている、壁掛け用の金具や紐がない |
| 安全性 | 枠がグラグラしていて、ガラスが落ちそうで危険なもの |
特に「ガラスの割れ」は、お店側で再販する際に怪我の恐れがあるため厳しくチェックされます。
持ち込む前に、まずは柔らかい布でホコリを拭きながら状態を確認してみてくださいね。
店舗の規模や在庫状況による例外
店舗の「在庫状況」や「お店の広さ」によって、買い取れるか否かの判断が変わります。
例えば、売り場がとても狭い店舗だと、巨大な額縁は取り扱えないため断られるケースが稀にあります。
また、同じようなフォトフレームが在庫に溢れている時も、査定額が低くなりやすいです。
もし大きな額縁を何枚も持ち込む場合は、事前に近所の店舗へ電話で確認しておくと安心ですよ。



「〇〇センチくらいの額縁が数枚あるのですが、今買取していますか?」と聞くだけで、無駄足を防げます。
セカストの額縁買取相場はどのくらい?
気になる買取相場ですが、多くの場合は数十円から数百円ほどです。
セカンドストリートは額縁が一部の高級品を除き、基本的には手軽な価格帯で取引されます。
ノーブランド・一般品の相場:約10円〜300円
100円ショップやニトリなどの額縁は、この価格帯になりやすいです。


これらは大量生産されているため、中古市場では「雑貨」扱いです。
希少価値がつきにくく、1枚あたり数十円になることも珍しくありません。



「えっ、そんなに安いの?」と感じるかもしれませんね。
しかし、自分では捨てづらい額縁を引き取ってもらえるのは利点です。
お部屋の片付けついでに、お小遣い程度になればラッキーと考えましょう。
ブランド品・アンティークの相場:約500円〜2,000円
一方で、特定のブランドや素材が良いものは高値がつく傾向にあります。


例えば、重厚感のある木製フレームや銀製品のフォトフレームなどです。
| アイテムの種類 | 予想される買取価格 |
| ノーブランド(プラ製など) | 約10円〜100円 |
| 木製のしっかりした額縁 | 約200円〜500円 |
| 有名ブランドのフォトフレーム | 約500円〜1,500円 |
| 大型・アンティーク調の額縁 | 約800円〜2,000円 |
これらはインテリアとしての需要が高いため、査定額も上がりやすいですよ。
【裏技】中身を工夫して「インテリア」として売る
額縁は実は、中身がある方が「インテリア雑貨」として評価されやすいことがあります。
例えば、空の額縁に綺麗なポストカードや英字新聞を挟んでみてください。
これだけでパッと見た時の印象が良くなり、査定員の目に留まりやすくなります。
「そのまま飾れるインテリア」として売ることで、評価が上がることがあります。
額縁を1円でも高く査定してもらうための準備
せっかくセカンドストリートに持ち込むなら、少しでも高く売りたいですよね。
実は、査定に出す前の「ちょっとした一工夫」で買取金額が変わることがあります。
査定員さんはパッと見の第一印象をとても大切にしているからです。



私がいつも実践している、誰でもできる簡単なコツを3つご紹介します。
ガラス面の掃除で第一印象をアップさせる
まず一番大切なのは、額縁を綺麗に掃除しておくことです。
特にガラス面の指紋や、四隅に溜まったホコリは意外と目立ちます。
やり方は乾いた柔らかい布で、ガラス面とフレームの汚れをサッと拭き取るだけでOKです。
これだけで「状態が良い」と評価されやすくなり、査定額アップに繋がります。
付属品は必ずセットにして持ち込む
購入した時の付属品が残っていれば、すべて一緒に査定へ出しましょう。
付属品が揃っていると、お店側が次に販売しやすくなるため評価が上がります。
特に以下のアイテムは忘れずにチェックしてください。
- 壁掛け用の紐
- 額縁が入っていた元箱
- 取扱説明書(あれば)
特に「紐」がないと、次に買った人がすぐに飾れないため、マイナス査定になることが多いです。
押し入れの奥に箱や紐が眠っていないか、一度確認してみてくださいね。
中身の写真は抜きポスターは残す
額縁の中身はプライバシーを守るためにも、家族や個人の写真は必ず抜いてください。
一方で、お洒落なポスターや風景画は入れたままの方が良い場合もあります。
買取における中身の判断基準をわかりやすく表にまとめました。
| 中身の種類 | 査定時の対応 |
| 家族・友人の写真 | 必ず抜く(個人情報のため) |
| 有名な絵画・ポスター | そのまま出す(プラス査定の可能性あり) |
| お洒落な英字新聞や雑誌 | 入れたままでもOK(インテリア性が高まる) |
| 空っぽ(中身なし) | 問題なし |



もし「中身に価値があるかわからない」という時は、入れたまま査定員さんに相談してみるのが一番です。
【比較】セカスト以外に額縁を売るべき場所は?
セカンドストリートはとても便利ですが、実は「持ち込むもの」によっては他のお店の方がお得な場合があります。
損をしないための使い分け表を作成したので、参考にしてくださいね。
| 額縁の種類 | おすすめの売り先 | 理由 |
| 100均・ニトリ・IKEA | セカスト・ブックオフ | 安価な雑貨の取扱いに慣れているから |
| 高級品・アンティーク・巨大 | 宅配・出張型の買取専門店 | 正しい価値を鑑定してもらえるから |
| 人気ブランド・限定品 | メルカリなどのフリマアプリ | 欲しい人に直接高く売れるから |
手放したい額縁の種類に合わせて、賢く売り先を使い分けるのがプロのコツです。
100均やニトリの額縁ならセカストやブックオフが最適
ダイソーやニトリなどで購入した手軽な額縁は、セカンドストリートやブックオフへ持ち込むのが一番です。
理由は、これらのお店は「生活雑貨」の回転が非常に早く、安価なアイテムでもまとめて買い取ってくれるからです。
例えば、1枚では値段がつきにくい小さなフォトフレームでも、複数あれば数十円〜の値段がつくことが多いです。
大量にある場合は、近所の店舗へ一気に持ち込んでスッキリさせてしまいましょう。
高級・アンティーク・巨大な額縁は「宅配・出張買取の専門店」へ
もし、実家の片付けで出てきた「重厚な木製額縁」や「金縁の豪華な額縁」なら、価値が高い可能性があります。
セカストに持っていく前に専門店の査定を受けてください。
なぜなら、リサイクルショップでは「美術品」としての価値を見落とされてしまう可能性があるからです。
専門の鑑定士がいるお店なら、数千円〜数万円の価値がつくことも珍しくありません。
特に「バイセル」や「福ちゃん」のような大手専門店は、出張査定も無料で自宅まで来てくれるので、重い額縁を運ぶ手間も省けますよ。
手間をかけても高く売りたいならメルカリ
「時間はかかってもいいから、1円でも高く売りたい」という方は、メルカリがおすすめです。
自分で価格を決められるため、お店の買取価格よりも手元に残るお金が多くなる可能性があります。
ただし、額縁は「送料」がかなり高いので注意が必要です。
大きな額縁だと、送料だけで約1,000円〜2,000円以上かかることもあります。



売値から送料と手数料(10%)を引いたら「結局セカストの方が高かった」とならないよう、事前に計算してから出品しましょう。


