セカンドストリートでのチャイルドシートの買取価格は?査定を上げる方法も解説!

使わなくなったチャイルドシートを手放す時、セカンドストリートに売ることでお金に買えることができます。

しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

セカンドストリートでチャイルドシートは以下のような価格で買取されています!

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 商品名 定価 買取価格目安
コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック Neo66,000円5,000円~15,000円
アップリカ ディアターン プラス ISOFIX AB55,000円4,000円~12,000円
エールベベ クルット5i グランス ISOFIX66,000円6,000円~17,000円

セカンドストリートでのチャイルドシートの買取の平均価格は、定価の8%〜30%ほどです。

ですが、セカンドストリートなどのリサイクルショップは、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、上記のような市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。

本記事では、セカンドストリートでの人気メーカーごとの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!

また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!

目次

チャイルドシートのセカンドストリートでの買取価格の相場

セカンドストリートでのチャイルドシートの買取相場について解説します。

以下は、人気メーカーのチャイルドシートの買取価格の相場をまとめた表です。

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商品名定価買取価格目安
コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック Neo66,000円5,000円~15,000円
アップリカ ディアターン プラス ISOFIX AB55,000円4,000円~12,000円
エールベベ クルット5i グランス ISOFIX66,000円6,000円~17,000円
サイベックス シローナGi i-Size77,000円10,000円~20,000円
Joie(ジョイー) チルト ISOFIX33,000円2,500円~7,000円
日本育児 トラベルベストEC+14,080円1,500円~4,000円
リーマン カイナ S22,000円2,000円~6,000円
マキシコシ ペブルPro i-SIZE38,500円4,000円~10,000円
アップリカ フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー55,000円7,000円~15,000円
コンビ THE S ISOFIX エッグショック ZA66,000円9,000円~19,000円

セカンドストリートでのチャイルドシートの買取の平均価格は、定価の8〜30%(中古品〜新品)ほどです。

セカンドストリートの買取価格は平均の中古買取価格よりも安い傾向にあります。

また、チャイルドシートの中でも、人気メーカーのアップリカ、コンビ、エールベベなどのものは、高価買取される傾向にあります。

一方で使用感のあるチャイルドシートは、子供が使ったものという性質上、安い値段での買取になりやすいです。

詳しく見ていきましょう。

Combi(コンビ)

出典:https://www.combi.co.jp/

コンビは赤ちゃん用品の大手メーカーで、チャイルドシートも取り扱っています。

回転式の装置や、衝撃吸収素材「エッグショック」搭載モデルが有名です。

出典:https://www.combi.co.jp/store/carseat/culmovesmart/g/g118057/

買取相場の平均は定価の8〜23%で、60000円のモデルなら約4800〜13800円での買取が見込めます。

Aprica(アップリカ)

出典:https://www.aprica.jp/

Aprica(アップリカ)も赤ちゃん用品を扱い、ベビーカーなどでも有名なメーカーです。

新生児から長く使えるモデルや、リクライニング機能付きのモデルが人気です。

出典:https://www.aprica.jp/products/discontinued/detail/childseat/deaturn_plus_ab/

買取相場の平均は定価の8〜23%で、50000円のモデルなら約4000〜11500円での買取が見込めます

AILEBEBE(エールベベ)

出典:https://fqmagazine.jp/115412/childseat-kuruttor/

エールベベは自動車用品メーカー「カーメイト」が展開するチャイルドシートです。

回転式やISOFIX対応(車との固定機能)モデルが有名です。

出典:https://ailebebe.jp/products/kurutto5.html

買取相場の平均は定価の9〜27%で、60000円のモデルなら約5400〜16000円での買取が見込めます

MAXI-COSI(マキシコシ

出典:https://www.maxicosi.jp/

マキシコシはオランダ発のブランドで、デザイン性と安全性の高さが特徴です。

日本が採用している欧州の安全基準、R129(i-Size)対応モデルも多く、国内でも人気のメーカーです。

出典:https://www.maxicosi.jp/product/baby/baby_carrier/pebbleproisize/

買取相場の平均は定価の11〜26%で、40000円のモデルなら約4400〜10400円での買取が見込めます

Joie(ジョイー)

出典:https://www.amazon.co.jp/stores/page/8AE92797-940F-4F9F-83EC-CD3D39454F57

イギリス発のブランドで、手頃な価格が人気を博し、日本でも徐々に人気が高まっています。

出典:https://item.rakuten.co.jp/e-kurashi/s7k84/

買取相場の平均は定価の8〜23%で、30000円のモデルなら約2400〜7000円での買取が見込めます。

セカンドストリートのチャイルドシートの買取情報

出典:https://www.2ndstreet.jp/shop?td_seg=tds279974

セカンドストリートでは、

宅配買取と店頭買取(持ち込み)でチャイルドシートの買取を受け付けています。

ですが、状態が悪いものや、安全基準が低いものは買取不可になる可能性があります。

詳しく見ていきましょう!

セカンドストリートで買い取れるチャイルドシート

セカンドストリートのオンラインストアから確認できた買取OKブランドは、以下のラインナップです。

  • Combi
  • AILEBEBE
  • cybex
  • Joie
  • maxi-cosi
  • CARMATE

これらに当てはまらなくとも、

  • ISOFIX対応
  • 回転式
  • 新生児対応

などの機能性の高いモデルは値段がつく傾向があります。

セカンドストリートで買い取れないチャイルドシート

セカンドストリートのHPによると、状態が悪い、または安全性が確認できないチャイルドシートは買取できません。

  • 状態が著しく悪いもの 偽装品、コピー商品
  • 汚れ、変形、変色等の状態が著しくあるもの
  • 必要不可欠な付属品が欠品しているもの
  • 安全性が確認できない状態のもの

状態が悪いものは、目立つ傷や汚れ、色あせ、シミ、破損があるもの。

シートの破れやほつれ、ベルトの劣化、クッションのヘタレがあるものや、タバコやペットの臭いが付いているものも、状態が悪いと言えます。

また、装置が付いている場合は、説明書や付属品が不足していると買取不可になるケースもあります。

ほかにも極端に古いモデルや、安全基準(Eマークなど)を満たさないものも、買取不可になる可能性が高いでしょう。

高く売れるチャイルドシートの特徴や査定金額を上げる方法

買取価格が高くつきやすいチャイルドシートの特徴は、以下の4つです。

  • 状態が良く清潔
  • 国の安全基準を満たしている
  • 製造年式が新しい
  • 付属品が揃っている

それぞれ見ていきましょう。

状態が良く清潔

傷や汚れが少なく、使用感が少ないチャイルドシートは、高く評価されます。

シートの破れやシミ、色あせがないか、ベルトやバックルが正常に機能するかなどを確認しましょう。

タバコやペットの臭い、その他家の匂いがついていないことも重要です。

  • 傷が少ない
  • シートの汚れ(シミ)や破れ、色褪せがない
  • ベルトやバックルが正常に機能する
  • タバコやペットの匂いがついていない

査定前に、カバーを洗濯したり、本体を拭いたりして、できるだけきれいな状態にしておきましょう。

国の安全基準を満たしている

チャイルドシートには安全基準があり、最新の安全基準はEマークです。

Eマークは国土交通省の安全基準を満たしていることを示す認定マークで、Eマークのシールが貼られていれば安全基準を満たしています。

また、もう一つのマークが自マークで、これは一つ前の古い認証マークです。

以下の画像の左側がEマーク、右側が自マークです。

出典:https://www.j-cast.com/2017/07/02302146.html

これらのマークを含むシールが貼られているチャイルドシートは承認された商品です。

逆に、これらのシールがないチャイルドシートは、国の安全基準を満たしていない未承認品です。

  • Eマーク:現行の安全基準を見たしており、高価買取の可能性あり!
  • 自マーク:古い安全基準のマークだが、一応国からは承認されている
  • 未承認:安全性が問題視されており、買取不可になる可能性が高い

未承認品は安全性の低さが問題視されており、国土交通省が注意喚起をしています。

未承認品はセカンドストリートに査定に出しても値段がつかない可能性が高いです。

製造年式が新しい

製造年式が5年以内の、新しいチャイルドシートも高く売れる傾向があります。

古いモデルは劣化が進んでいる可能性もあり、機能性も最新のものに劣りますよね。

また、上で紹介した安全基準が古い場合も、買取金額が下がると考えられます。

使わなくなったチャイルドシートは仕舞い込む前に売ってしまいましょう。

付属品が揃っている

取扱説明書や付属品(肩ベルトパッド、サンシェードなど)が揃っていることも、買取価格アップに大きくつながります。

購入時の付属品が全て揃っていることが理想です。

また、装置等が付いているチャイルドシートは、取扱説明書がない場合は大きく買取価格ダウン、または買取不可になる可能性もあります。

取扱説明書や付属品は不要になっても捨てずに、まとめて置いておきましょう。

セカンドストリート以外のチャイルドシートの売却方法

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、チャイルドシートを売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリでチャイルドシートを売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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セカンドストリートフリマアプリ
手軽さ店舗に持ち込むだけ、または宅配買取で手軽出品、価格設定、写真撮影、梱包、発送など手間がかかる
価格買取価格は業者基準、フリマアプリより安価な場合が多い自分で価格設定可能、高値で売れる可能性も
手数料買取手数料は基本的に無料販売手数料、送料などがかかる
支払い現金または振込で即時支払い売上金はアプリ内で保管、振込申請が必要
トラブル業者との取引なので安心個人間取引のため、トラブルのリスクがある
向き不向き手軽に売りたい、価格より手間を省きたい人向け高値で売りたい、時間に余裕がある人向け
その他買取不可の場合がある状態が悪いものでも売れる可能性あり

セカンドストリートのメリットは売るまでの手軽さや、すぐに現金に変えられること、業者を介した安全な取引であることです。

デメリットは買取価格が安めなことや、買取不可になる可能性もあること。

フリマアプリのメリットは買取価格が高くつくことや、状態が悪くても売れる可能性があることです。

デメリットは出品や梱包の手間や、売上金が入ってくるまで時間がかかること、個人間取引でトラブルのリスクがあることなどです。

手間をかけずに高く売りたい時は買取業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、どちらかと言えば高価なものを売るのに適しています。

買取専門業者は店舗型の買取店に比べて高価買取が期待でき、宅配買取なども充実しているため、手間があまりかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

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