もう履かないレッドウィングを手放す時、どうせなら買取店に売ってお金に変えたいですよね。

しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?
レッドウィングは人気商品6つで、以下のような価格帯が見込まれます。
| 人気商品 | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 875(Classic Moc) | 51,150円〜 | 15,000〜26,000円 |
| 8875(Irish Setter Moc Toe) | 51,150円〜 | 14,000〜25,000円 |
| 8111(Iron Ranger) | 55,550円〜 | 18,000〜30,000円 |
| 9060(Beckman Flatbox) | 61,000円〜 | 20,000〜35,000円 |
| 2268(Engineer) | 70,400円〜 | 22,000〜40,000円 |
| 101(Postman Oxford) | 46,860円〜 | 12,000〜22,000円 |
レッドウィングの買取価格は約12,000〜40,000円(推定)です。
ですが、セカンドストリートなどの買取店は、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。
本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!
また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!
レッドウィングのセカンドストリートでの買取価格の相場
セカンドストリートでのレッドウィングの買取相場について解説します。
レッドウィングのセカンドストリートでの買取価格を、人気商品6つでまとめると以下の通りです。
| 人気商品 | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 875(Classic Moc) | 51,150円〜 | 15,000〜26,000円 |
| 8875(Irish Setter Moc Toe) | 51,150円〜 | 14,000〜25,000円 |
| 8111(Iron Ranger) | 55,550円〜 | 18,000〜30,000円 |
| 9060(Beckman Flatbox) | 61,000円〜 | 20,000〜35,000円 |
| 2268(Engineer) | 70,400円〜 | 22,000〜40,000円 |
| 101(Postman Oxford) | 46,860円〜 | 12,000〜22,000円 |
レッドウィングの買取価格は約12,000〜40,000円(推定)です。
セカンドストリートでは具体的な買取価格が公開されていないため、上記は相場の目安としてご覧ください。

875(Classic Moc)のセカンドストリートでの買取価格
875はレッドウィングの定番で中古需要が安定しており、状態が良い個体は高値が付きやすいです。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 875(現行) | 51,150円〜 | 15,000〜26,000円 |
| 875(旧タグ) | 参考流通価格 | 13,000〜24,000円 |
| 875(ソール交換済) | 参考流通価格 | 10,000〜20,000円 |
オリジナル状態に近い875は査定で有利になりやすいです。
履きジワやヒール摩耗が強い場合は下限寄りになる傾向があります。
8875(Irish Setter Moc Toe)のセカンドストリートでの買取価格
8875は875と並ぶ人気モデルで、カラーの状態やレザーの乾燥具合が評価に影響しやすいです。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 8875(現行) | 51,150円〜 | 14,000〜25,000円 |
| 8875(旧仕様) | 参考流通価格 | 12,000〜22,000円 |
| 8875(箱付き美品) | 参考流通価格 | 16,000〜26,000円 |
箱や替え紐がそろう8875は査定アップが見込まれます。
つま先の深い傷や強い変色があると減額されやすいです。
8111(Iron Ranger)のセカンドストリートでの買取価格
8111は人気の高いワークブーツで、サイズ需要が合えば比較的高い査定が期待できます。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 8111 Amber Harness | 55,550円〜 | 18,000〜30,000円 |
| 8085 Copper Rough & Tough | 55,550円〜 | 17,000〜29,000円 |
| 8084 Black Harness | 55,550円〜 | 16,000〜28,000円 |
アイアンレンジャーは定番色かつ高年式だと高額査定になりやすいです。
ソール交換歴が多い個体は査定が伸びにくい場合があります。
9060(Beckman Flatbox)のセカンドストリートでの買取価格
9060は流通数が少なめで、コンディション次第ではプレミア評価が出る商品です。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 9060 Flatbox Black | 61,000円〜 | 20,000〜35,000円 |
| 9060(箱付き美品) | 参考流通価格 | 23,000〜38,000円 |
| 9060(使用感あり) | 参考流通価格 | 16,000〜28,000円 |
9060は状態差で査定レンジが大きく変動しやすい商品です。
履き口のヘタリや深いクラックは評価ダウンの要因になります。
2268(Engineer)のセカンドストリートでの買取価格
2268は根強い人気があり、サイズと状態が良ければ高値になりやすいモデルです。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 2268 Engineer | 70,400円〜 | 22,000〜40,000円 |
| 9268 Engineer | 70,400円〜 | 20,000〜36,000円 |
| 2966 Engineer | 70,400円〜 | 18,000〜34,000円 |
エンジニア系は需要が高く、上位レンジでの査定が期待できます。
バックル不良やシャフトの型崩れがあると減額幅が大きくなります。
101(Postman Oxford)のセカンドストリートでの買取価格
101はビジネス用途でも使いやすく、回転率の高い人気商品として扱われやすいです。
| モデル | 定価 (税込) | セカンドストリート買取金額(推定) |
| 101 Postman Oxford | 46,860円〜 | 12,000〜22,000円 |
| 101(美品・箱付き) | 参考流通価格 | 14,000〜24,000円 |
| 101(使用感あり) | 参考流通価格 | 9,000〜18,000円 |
101は日常使い需要が安定しており、一定の査定額が付きやすいです。
インソール摩耗や強いにおいがある個体は下限帯になりやすいです。
レッドウィングは市場価格が安定しているため、状態が非常に良好な場合は定価の30〜50%程度で査定される傾向があります。
ただし、商品ごとの人気度や本体状態で金額は大きく変動します。
具体的な金額を知りたいときには、実際に無料査定などを行うことをおすすめします。
レッドウィングのセカンドストリートと他店の買取価格を比較
セカンドストリートと他店のレッドウィングの買取相場を比較しましょう。
| 人気商品 | セカンドストリート買取金額(目安) | トレジャーファクトリー買取金額(目安) | ブックオフ買取金額(目安) | エコリング買取金額(目安) |
| 875(Classic Moc) | 15,000〜26,000円 | 16,000〜28,000円 | 12,000〜22,000円 | 13,000〜25,000円 |
| 8875(Irish Setter Moc Toe) | 14,000〜25,000円 | 15,000〜27,000円 | 11,000〜21,000円 | 12,000〜24,000円 |
| 8111(Iron Ranger) | 18,000〜30,000円 | 20,000〜33,000円 | 14,000〜25,000円 | 16,000〜29,000円 |
| 9060(Beckman Flatbox) | 20,000〜35,000円 | 22,000〜38,000円 | 16,000〜30,000円 | 18,000〜34,000円 |
| 2268(Engineer) | 22,000〜40,000円 | 24,000〜42,000円 | 18,000〜34,000円 | 20,000〜36,000円 |
| 101(Postman Oxford) | 12,000〜22,000円 | 13,000〜24,000円 | 9,000〜18,000円 | 10,000〜20,000円 |
今回比較した店舗は査定金額を掲載していないため、おおよその買取相場としてご参照ください。
人気商品6つで比較すると、トレジャーファクトリーはセカンドストリートよりやや高めになりやすい傾向があります。
一方でブックオフは控えめ、エコリングは中間帯に収まりやすい印象です。

ただし、査定時期や店舗の在庫状況により価格は変動するので、売却を検討する際の参考価格としてお役立てください。
セカンドストリートで買い取れないレッドウィングは?
セカンドストリートでレッドウィングを売る前に、どのような状態で買取不可になりやすいかを確認しておきましょう。
買取対象の基準と買取不可条件を順番に見ていきましょう。
まず確認したい買取対象の基準
軽度なキズや擦れ、適度な使用感があるものは許容範囲となるため買取対象になります。
また、箱が無くても本体の状態が良ければ問題なく査定可能です。
買取不可になりやすい状態
通常使用に支障があるほどレザーの損傷が目立つもの、ソールが大幅に削れているものは再販が難しいので買取不可になることが多いです。
また、たばこなどのにおいが強く残っているもの、コピー品なども査定対象外となります。
売る前に押さえておきたい注意点
レッドウィングはソール状態とにおいの有無で査定結果が大きく変わるため、持ち込み前の確認が重要です。
査定前はブラッシングと乾拭きで表面の汚れを落とし、第一印象を整えておきましょう。
替え紐や箱、インソールなどの付属品が残っている場合は、まとめて提出すると査定が安定しやすいです。
過度な補修や強いクリーナー使用は逆効果になることがあるため、基本的なケアにとどめてください。
査定ダウンを防ぐ持ち込み前チェック
減額を避けるには、状態確認・におい対策・付属品確認をセットで行うことが効果的です。
- アッパーの深い傷やひび割れがないかを確認する。
- アウトソールとヒールの摩耗が過度でないかを確認する。
- たばこ臭やカビ臭が残っていないかを確認して対策する。
- 箱や替え紐など購入時の付属品をそろえて持ち込む。
この準備をしておくことで、同じモデルでも査定時の評価を上げやすくなります。
高く売れるレッドウィングのポイントや、査定金額を上げる方法
買取価格が高くつきやすいレッドウィングのポイントや、より査定額を上げる方法は、以下の2つです。
- 付属品を揃えて、メンテナンスをする
- 売却時期を見定める
それぞれ見ていきましょう。
付属品を揃えて、メンテナンスをする
購入時の替え紐や箱などの付属品は可能な限り揃えておきましょう。
揃っていることで「完品」扱いになり査定金額が上がりやすくなります。
付属品が揃ったら、状態を少しでも良くするためにもメンテナンスもしましょう。
- ホコリの除去:縫い目などの汚れをブラッシングで落とす
- アウトソール(白底)を拭く:濡らした雑巾や消しゴムで軽く擦って黒ずみを落とす
- 保湿:レザークリームなどを薄く塗って、乾拭きをして艶出しをする
少しでも見た目を新品に近い状態にすることで、高価査定につながります。
売却時期を見定める
レッドウィングなどのブーツは秋冬に向けて9~12月に需要が高くなり、その時期は買取金額も上がりやすくなります。
またセカンドストリートでは定期的に買取アップキャンペーンなどを実施しています。

公式サイトや公式アプリなどで、売却前にキャンペーン情報などをチェックしておきましょう。
セカンドストリート以外のレッドウィングの売却方法
セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、レッドウィングを売却する方法があります。
- フリマアプリ
- 買取専門店
各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。
とにかく高く売りたい時はフリマアプリ
セカンドストリートとフリマアプリでレッドウィングを売る時の、大きな違いは以下の通りです。
- セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
- フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる
具体的な違いは以下の通りです!
| 比較項目 | セカンドストリート(店舗買取) | フリマアプリ(メルカリ等) |
| 手離れの良さ | 〇 即日完了。 店に持ち込めばその場で査定・現金化。梱包や配送の手間が一切不要。 | △ 時間がかかる。 出品作業、購入者とのやり取り、梱包、発送の手間が発生する。 |
| 売却価格 | △ 相場相応。 業者の再販利益や人件費が引かれるため、フリマよりは安くなる。 | 〇 高値で売れる。 個人間取引のため、手数料を引いても店舗買取より手元に残る額が多い。 |
| 査定の確実性 | 〇 専門の基準がある。 最新の定価高騰を反映したデータ査定のため、大きく買い叩かれるリスクが低い。 | △ 自己責任。 相場を読み間違えると安売りしてしまう。逆に高すぎるといつまでも売れない。 |
| トラブルリスク | 〇 ほぼゼロ。 その場で取引が完結するため、後からクレームが来る心配がない。 | ✕ リスクあり。 「思っていたより傷がある」「サイズが合わない」等の返品トラブルの可能性がある。 |
| 状態の許容範囲 | △ 厳しい条件あり。 致命的なカビやソールの破損がある場合、買取不可になることがある。 | 〇 ジャンク品も可。 「ソール交換前提」や「部品取り」として、ボロボロでも需要があれば売れる。 |
セカンドストリートは売却価格がやや安くなる傾向がありますが、持ち込むだけでトラブルなく即座に現金化することができます。
一方でフリマアプリは、出品から発送までの準備や顧客とのトラブルリスクが伴います。
しかしジャンク品でも需要があれば売却が可能であったり、手数料を除いても比較的高値で売れる点が魅力です。
手間をかけずに高く売りたい時は買取専門業者
買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、どちらかと言えば高価なものを売るのに適しています。
買取専門業者は店舗型の買取店に比べて高価買取が期待でき、宅配買取なども充実しているため、手間があまりかからないところがポイントです。
- 店舗型の買取店より買取価格が高い
- 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
- 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
- 手間が少ない傾向
セカンドストリートなどの買取店に売るよりもメリットが大きいので、専門業者はかなりオススメと言えるでしょう。
まとめ
- レッドウィングの買取相場は約12,000円〜40,000円です。
- 記事内の金額は公式非公開の推定値です。
- 人気6商品では2268と9060が高値傾向です。
- 875と8875は需要が安定し査定が付きやすいです。
- 軽度の使用感なら買取対象になりやすいです。
- 深い傷や強いにおい、コピー品は査定対象外です。
- 持込前のブラッシングと乾拭きが有効です。
- 箱や替え紐など付属品があると評価が安定します。
- 他店比較ではトレファクがやや高め傾向です。
- 手軽さ重視は店頭、高値重視はフリマ向きです。

