プリンターはセカンドストリートで買取可能!高価買取の機種や相場も紹介!

プリンターのセカンドストリートの買取価格や買取相場

もう使わないプリンターを手放す時、どうせなら買取店に売ってお金に変えたいですよね。

キヤノン Canon カラー プリンター A4インクジェット PIXUS TS203 USB接続モデル
出典:https://amzn.asia/d/6taTboJ

しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

プリンターは人気メーカー・ブランド6つで、以下のような価格帯が見込まれます。

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メーカー・ブランド新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
Canon(キヤノン)約7,000〜45,000円500〜9,000円
EPSON(エプソン)約6,000〜50,000円300〜10,000円
Brother(ブラザー)約10,000〜45,000円1,000〜8,000円
HP(エイチピー)約8,000〜40,000円800〜7,000円
RICOH(リコー)約12,000〜60,000円1,500〜12,000円
FUJIFILM(富士フイルム)約18,000〜90,000円2,000〜18,000円

プリンターの買取価格は約300〜18,000円(推定)です。

ですが、セカンドストリートなどの買取店は、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。

本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!

また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!

目次

プリンターのセカンドストリートでの買取価格の相場

セカンドストリートでのプリンターの買取相場について解説します。

北九州朝日ケ丘店
出典:https://www.2ndstreet.jp/shop/details?shopsId=31853

プリンターのセカンドストリートでの買取価格を、人気メーカー・ブランド6つでまとめると以下の通りです。

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メーカー・ブランド新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
Canon(キヤノン)約7,000〜45,000円500〜9,000円
EPSON(エプソン)約6,000〜50,000円300〜10,000円
Brother(ブラザー)約10,000〜45,000円1,000〜8,000円
HP(エイチピー)約8,000〜40,000円800〜7,000円
RICOH(リコー)約12,000〜60,000円1,500〜12,000円
FUJIFILM(富士フイルム)約18,000〜90,000円2,000〜18,000円

プリンターの買取価格は約300〜18,000円(推定)です。

インクジェットの普及機は低め、業務向けや高機能モデルは高めになりやすい傾向があります。

ここからはメーカー・ブランド別に、モデルごとの目安を詳しく見ていきましょう。

Canon(キヤノン)のセカンドストリートでの買取価格

Canonは家庭用インクジェットの流通量が多く、人気シリーズは安定して査定が付きやすいです。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
PIXUS TS3530約7,000円500〜1,500円
PIXUS TS8430約30,000円3,000〜6,000円
PIXUS XK500約45,000円5,000〜9,000円

写真印刷対応の上位PIXUSは、状態が良ければ高めの査定が狙えます。

一方で普及機は中古在庫が多く、相場が伸びにくい傾向があります。

EPSON(エプソン)のセカンドストリートでの買取価格

EPSONはカラリオ系の需要が安定しており、発売時期が新しいほど査定に反映されやすいです。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
カラリオ EW-052A約6,000円300〜1,000円
カラリオ EP-882A約35,000円4,000〜8,000円
カラリオ EP-885A約40,000円5,000〜10,000円

年賀状シーズン前はカラリオ上位機の再販需要が高まりやすいです。

インク詰まりやヘッド不良があると減額幅が大きくなりやすいです。

Brother(ブラザー)のセカンドストリートでの買取価格

Brotherはビジネス用途にも使える複合機が多く、機能性で評価されやすいメーカーです。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
DCP-J4140N約23,000円2,500〜5,000円
MFC-J739DN約18,000円1,500〜3,500円
MFC-J7300CDW約45,000円4,500〜8,000円

FAXやADF搭載モデルは、機能評価で査定が上がることがあります。

無線接続の不具合や給紙トラブルがあると下限寄りになりやすいです。

HP(エイチピー)のセカンドストリートでの買取価格

HPはデザイン性の高い複合機が多く、比較的新しいモデルで評価されやすいです。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
ENVY Inspire 7220約18,000円1,500〜3,500円
OfficeJet 8010約20,000円1,800〜4,000円
Smart Tank 5105約32,000円3,000〜7,000円

インクタンク式のSmart Tank系は、一般的なカートリッジ式より評価されやすいです。

国内シェアが高いメーカーより査定の振れ幅が出やすい点に注意しましょう。

RICOH(リコー)のセカンドストリートでの買取価格

RICOHはレーザー系やビジネス向け機種が中心で、状態が良ければ比較的高値が付きやすいです。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
P C200L約18,000円1,500〜4,000円
SP C261SFNw約45,000円4,000〜9,000円
RICOH P 501約60,000円6,000〜12,000円

モノクロレーザー上位機は法人需要があり、再販性が高い傾向があります。

トナー欠品や消耗部品の劣化があると査定ダウンにつながりやすいです。

FUJIFILM(富士フイルム)のセカンドストリートでの買取価格

FUJIFILMは旧富士ゼロックス系を含むビジネス向け機種で、高額帯の査定が出ることがあります。

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モデル新品定価(参考)セカンドストリート買取価格(推定)
ApeosPrint C320 dw約38,000円3,500〜8,000円
Apeos C325 z約65,000円6,000〜14,000円
ApeosPrint 4830約90,000円8,000〜18,000円

Apeosの高年式モデルは、業務利用ニーズで高値が付きやすいです。

大型機は店舗ごとの取扱可否や搬入条件で査定差が出やすいです。

全体として、プリンターは「高年式・正常動作・付属品あり」の3点で査定が大きく変わります。

プリンターのセカンドストリートと他店の買取価格を比較

セカンドストリートと他店のプリンターの買取相場を比較しましょう。

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メーカー・ブランドセカンドストリート
買取目安
トレジャーファクトリー
買取目安
ブックオフ
買取目安
エコリング
買取目安
Canon(キヤノン)500〜9,000円800〜11,000円500〜8,000円1,000〜12,000円
EPSON(エプソン)300〜10,000円800〜12,000円300〜9,000円1,000〜13,000円
Brother(ブラザー)1,000〜8,000円1,500〜10,000円1,000〜8,500円1,800〜11,000円
HP(エイチピー)800〜7,000円1,200〜8,500円800〜7,500円1,500〜9,500円
RICOH(リコー)1,500〜12,000円2,000〜14,000円1,500〜11,000円2,500〜15,000円
FUJIFILM(富士フイルム)2,000〜18,000円2,500〜20,000円2,000〜16,000円3,000〜22,000円

この比較表から、セカンドストリートのプリンター買取価格は、6ブランド全体で見ると中間〜やや控えめの水準であることが分かります。

トレジャーファクトリーとエコリングは、業務向けや高機能モデルでセカンドストリートより高値になりやすい傾向があります。

一方でブックオフは取扱店舗が限られるものの、価格帯はセカンドストリートに近いレンジで推移しやすいです。

利便性重視ならセカンドストリート、価格重視なら家電に強い店舗を選ぶのがポイントと言えるでしょう。

セカンドストリートで買い取れないプリンターは?

セカンドストリートでプリンターを売る前に、どのような条件で買取不可になりやすいかを確認しておきましょう。

正常に動作する、基本的な付属品がそろっている、製造年が比較的新しい、大きな破損や不具合がない、などの家庭用プリンターは買取対象

電源が入らない・印刷エラーが解消しない・給紙不良や液漏れがあるプリンター、業務用大型機、著しい汚れや破損があるものは買取不可

買取対象の基準と買取不可条件を順番に見ていきましょう。

まず確認したい買取対象の基準

セカンドストリートでは、家庭用・オフィス用問わず人気メーカー(Canon、EPSON、Brother、HP、RICOH、FUJIFILMなど)の正常に動作するプリンターで、付属品がそろっているものは買取対象になります。

 PIXUS XK140 [パールホワイト]
出典:https://kakaku.com/item/K0001714015/images/

特に電源が入る、印刷・スキャン・コピー機能に不具合がない状態で、インク残量や外観の汚れが少ないと査定評価が高くなりやすいです。

さらに、製造から4年以内程度の比較的新しいモデルであれば、現行の需要に合うため買取されやすいという公式基準があります。

逆に状態が悪いものや付属品欠品があると買取価格が下がったり、査定が難しくなることもあるため、事前に動作確認や清掃をしておくのがポイントです。

これらの条件を満たしたプリンターは、セカンドストリートの幅広いリユースネットワークで次の買い手を見つけてもらえる可能性が高くなります。

買取不可になりやすい状態

セカンドストリートでは、正常動作しない・故障があるプリンターは基本的に買取対象外となります。

通電せず印刷できない、給紙不良やエラーが頻発するものは査定がつかないか返却されることが多いです。

加えて、製造から年数が経過した古いモデル(目安として4年以上前の製品)は再販需要が低く、買取不可になる可能性が高いです

インクが完全に空の状態や著しい外観の破損・欠品があるものも、買取されないケースが多いので注意しましょう。

こうした条件は店舗ごとに多少の違いがあるため、持ち込む前に問い合わせて確認するのが安心です。

売る前に押さえておきたい注意点

セカンドストリートでは、家電製品の買取に年式の基準が設けられており、プリンターも例外ではありません。

目安として製造から4年以上経過しているモデルは、動作に問題がなくても買取不可となるケースがあります。

買取ができないお品物:製造年関連(AV・生活家電)

家電

11年以上前に製造された品物

※下記の家電は11年以上前に製造された品物も買取しています。

オーディオ/ビジュアル/デジタルカメラ/レンジ/ジャー炊飯器/掃除機(キャニスタータイプのみ)

※一部店舗で基準が異なる場合がございます。

暖房機(熱を発するもの)

6年以上前に製造された品物

パソコン

【ノートパソコン】

Windows XP 以前の製造品、macOS 10.6 以前の製造品、ChromeOS搭載の製造品

【デスクトップパソコン】

Windows8 以前の製造品、macOS 10.7 以前の製造品、ChromeOS搭載の製造品

プリンター

4年以上前の製造品

引用元;https://help.2ndstreet.jp/

これは、再販時の需要やメーカーのサポート終了、インクの入手性などが影響しているためです。

ただし、実際の判断は店舗ごと・時期ごとに異なるため、持ち込む前に確認しておくと無駄足を防げます。

査定ダウンを防ぐ持ち込み前チェック

減額や買取不可を避けるには、動作確認・清掃・付属品確認をセットで行うことが重要です。

  • 電源投入と印刷テストを行い、エラー表示がないか確認する。
  • 外装のホコリやインク汚れを軽く拭き取り、臭いの付着もチェックする。
  • 電源コードやUSBケーブル、説明書などの付属品をまとめて持ち込む。
  • 製造年ラベルを確認し、4年以上前の機種は事前に店舗へ相談する。

これらを事前に整えるだけでも、査定時の印象と成約率を上げやすくなります。

高く売れるプリンターのポイントや、査定金額を上げる方法

買取価格が高くつきやすいプリンターのポイントや、より査定額を上げる方法は、以下の3つです。

  • 付属品をできるだけ揃えておく
  • 外観をきれいにしておく
  • 消耗品(インク・トナー)も整える

それぞれ見ていきましょう。

付属品をできるだけ揃えておく

プリンターを売る際は、付属品をできるだけ揃えておくことが査定額アップにつながります。

セカンドストリート高く売るコツ
出典:https://www.2ndstreet.jp/sell/tips

電源コードやUSBケーブル、取扱説明書、ドライバーCDなどが揃っていると「完品扱い」となり、再販しやすい商品として評価されやすくなります。

特に電源コードの欠品は動作確認ができず、減額や買取不可になる原因になりがちです。

元箱が残っている場合も、保管状態が良い印象を与えるため、あわせて持ち込むのがおすすめです。

外観をきれいにしておく

プリンターは外観の状態も査定時にしっかりチェックされるため、売る前にきれいにしておくことが大切です。

セカンドストリート高く売る方法
出典:https://www.2ndstreet.jp/sell/tips

本体に付いたホコリや手垢、インク汚れを軽く拭き取るだけでも、見た目の印象は大きく変わります。

外装が清潔だと「丁寧に使われていた商品」と判断されやすく、減額を防ぐ効果が期待できます。

無理な分解や強い洗剤は避け、柔らかい布で簡単に掃除する程度にとどめましょう。

消耗品(インク・トナー)も整える

プリンターの査定では、本体だけでなく消耗品の状態も評価ポイントになります。

インクやトナーが残っている場合は、そのままセットした状態で持ち込むと再販しやすく、査定額が下がりにくくなります。

特に純正インク・純正トナーが装着されていると、動作確認がしやすく評価が安定しやすい傾向があります。

空のカートリッジを無理に交換する必要はありませんが、残量がある場合は捨てずに揃えておくのがおすすめです。

セカンドストリート以外のプリンターの売却方法

セカンドストリートのリサイクルショップ以外にも、プリンターを売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリでプリンターを売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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比較項目セカンドストリートフリマアプリ
売却方法店頭・宅配・出張買取自分で出品
価格の決まり方店舗査定による一律評価自分で自由に設定
買取・販売スピード即日〜数日で現金化売れるまで時間がかかる
手間持ち込むだけで少ない写真撮影・説明文作成・梱包が必要
やり取りなし(スタッフ対応)購入者とのメッセージ対応あり
トラブル対応店舗側が対応自己対応が基本
高値の期待度相場通り・安定状態次第で高値も可能

表を見ると、セカンドストリートは手間が少なく、すぐに現金化できる点が大きな特徴だと分かります。

一方でフリマアプリは、出品や梱包、購入者とのやり取りが必要になるものの、価格を自分で設定できるため高値で売れる可能性があります。

「手軽さ重視ならセカンドストリート」「金額重視ならフリマアプリ」と、目的に応じて使い分けるのがポイントです。

手間をかけずに高く売りたい時は買取専門業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、どちらかと言えば高価なものを売るのに適しています。

買取専門業者は店舗型の買取店に比べて高価買取が期待でき、宅配買取なども充実しているため、手間があまりかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

セカンドストリートなどの買取店に売るよりもメリットが大きいので、専門業者はかなりオススメと言えるでしょう。

まとめ

  • プリンターの買取相場は約300円〜18,000円です。
  • 価格は公式非公開のため記事内数値は推定です。
  • 6ブランド比較では高機能機ほど高値傾向です。
  • CanonとEPSONは中古流通が多く相場が安定します。
  • RICOHとFUJIFILMは業務向けで高額査定も狙えます。
  • 4年以上前の製造品は買取不可の可能性が高いです。
  • 故障や給紙不良、強い汚れや欠品は減額要因です。
  • 持ち込み前の動作確認と清掃で印象が上がります。
  • 他店比較ではエコリングとトレファクが高めです。
  • 手軽さ重視は店頭、価格重視はフリマ向きです。
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