もう使わないスニーカーを手放す時、どうせなら買取店に売ってお金に変えたいですよね。
しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?
スニーカーは、ブランドごとに以下のような価格で買取されています!
| メーカー・ブランド | 主な人気モデル | セカンドストリート買取価格(目安) |
|---|---|---|
| NIKE | Jordan 1、Dunk、Air Max | 3,000〜80,000円 |
| adidas | YEEZY BOOST、Samba、Campus | 2,000〜40,000円 |
| New Balance | 990、992、2002R | 4,000〜35,000円 |
| ASICS | GEL-KAYANO 14、GEL-LYTE III、GT-2160 | 2,000〜18,000円 |
| CONVERSE | CHUCK TAYLOR、ONE STAR、JACK PURCELL | 1,000〜12,000円 |
| BALENCIAGA | Triple S、Runner、Bouncer | 15,000〜60,000円 |
スニーカーの買取価格は約1,000円〜80,000円で、人気コラボや限定モデルほど高値になりやすいです。
ですが、セカンドストリートなどの買取店は、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。
本記事では、セカンドストリートでの買取相場をブランド別に詳しく解説します!
また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!
この記事を読んでわかること
- セカンドストリートでのスニーカー買取相場の目安が分かります。
- ブランド別に、自分のスニーカーのおおよその価格帯を把握できます。
- 人気モデルやコラボモデルが高く売れやすい理由が分かります。
- 他店と比べたときの価格感や売り先の違いが分かります。
- 買取不可になりやすい状態や、高く売るためのポイントが分かります。
スニーカーのセカンドストリートでの買取価格の相場
セカンドストリートでのスニーカーの買取相場を、ブランド別に解説します。

スニーカーのセカンドストリートでの買取価格は以下の通りです。
| メーカー・ブランド | 主な人気モデル | セカンドストリート買取価格(目安) |
|---|---|---|
| NIKE | Jordan 1、Dunk、Air Max | 3,000〜80,000円 |
| adidas | YEEZY BOOST、Samba、Campus | 2,000〜40,000円 |
| New Balance | 990、992、2002R | 4,000〜35,000円 |
| ASICS | GEL-KAYANO 14、GEL-LYTE III、GT-2160 | 2,000〜18,000円 |
| CONVERSE | CHUCK TAYLOR、ONE STAR、JACK PURCELL | 1,000〜12,000円 |
| BALENCIAGA | Triple S、Runner、Bouncer | 15,000〜60,000円 |
セカンドストリート公式サイトで公開されている買取価格を見ると、希少な限定モデルや人気コラボが高値で買い取られていることが分かります。
特に、NIKEやNew Balanceの人気コラボは定価を大きく上回る価格がつくこともあり、中古市場での高い需要がプレミアム価格として反映されていることが確認できます。

ここからは、自分の持っているスニーカーを探しやすいように、人気ブランドごとの相場を詳しく見ていきましょう。
NIKE
NIKEはスニーカー市場の中心ブランドで、限定コラボや人気カラーはセカンドストリートでも高額査定が期待しやすいです。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| Jordan 1 Retro High OG Travis Scott CT5053-001 | 50,000〜80,000円 | 箱・替え紐完備で大きく上振れ |
| Dunk Low Travis Scott CQ4277-001 | 40,000〜70,000円 | アウトソール減りが少ないと有利 |
| Air Jordan 1 Low Travis Scott DM7866-001 | 35,000〜65,000円 | 人気サイズは高値になりやすい |
NIKEはコラボや限定モデルの強さが際立ち、状態が良ければ数万円台後半の査定も十分狙えるブランドです。
adidas
adidasはYEEZY系や定番のSamba系が強く、トレンドの影響を受けやすい一方で安定した需要があります。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| YEEZY BOOST 350 V2 | 8,000〜25,000円 | 人気カラーは上限寄りになりやすい |
| Samba OG | 3,000〜9,000円 | 使用感が少ないと安定 |
| Campus 00s | 2,000〜7,000円 | トレンド継続中は動きやすい |
adidasは極端なプレ値よりも、相場が安定している定番モデルを中心に売りやすいブランドです。
New Balance
New Balanceは履き心地とブランド人気の両方で評価されやすく、特にUSA/UK製やコラボは高値になりやすいです。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| M992J2 | 25,000〜35,000円 | コラボ人気が高く相場が強い |
| M992JJ | 25,000〜35,000円 | JJJJoundコラボは安定して需要あり |
| 2002R Protection Pack | 8,000〜18,000円 | アッパー状態で差が出やすい |
New Balanceは派手なプレ値よりも、定価付近から数万円台で安定しやすいのが特徴です。
ASICS
ASICSは近年の再評価で需要が伸びており、ライフスタイル系の人気モデルは値段が付きやすくなっています。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| GEL-KAYANO 14 | 6,000〜15,000円 | 人気カラーは回転が早い |
| GEL-LYTE III | 3,000〜10,000円 | コラボは上限寄りになりやすい |
| GT-2160 | 2,000〜7,000円 | 比較的新しいモデルが有利 |
ASICSはトレンド上昇中のため、比較的新しい人気モデルは相場が伸びやすいです。
CONVERSE
CONVERSEは定番人気がある一方で相場は控えめですが、日本製やコラボモデルなら価格が付きやすいです。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| CHUCK TAYLOR 70 | 2,000〜8,000円 | 状態が良いと安定して売りやすい |
| ONE STAR J | 3,000〜12,000円 | 日本製は評価されやすい |
| JACK PURCELL レザー | 1,000〜5,000円 | 汚れの少なさが重要 |
CONVERSEは高額帯ではないものの、定番ゆえに状態が良ければ安定して値段が付きやすいです。
BALENCIAGA
BALENCIAGAは定価が高く買取価格自体も高めですが、定価に対する買取率では下がりやすいブランドです。
| モデル名 | セカンドストリート買取価格の目安 | 査定ポイント |
|---|---|---|
| バウンサー 685613 | 35,000〜60,000円 | ソール摩耗の影響が大きい |
| adidasコラボ Triple S | 25,000〜40,000円 | 付属品完備で上振れしやすい |
| Runner | 15,000〜35,000円 | 外装汚れがあると下がりやすい |
BALENCIAGAは買取価格自体は高いものの、定価から見ると下落幅が大きくなりやすい点には注意が必要です。
一方で、New BalanceとJJJJoundのコラボモデルは買取価格が定価とほぼ同額で推移しており、安定した人気と需要がうかがえます。
スニーカーのセカンドストリートと他店の買取価格を比較
セカンドストリートと他店のスニーカーの買取相場を、ブランド別に比較しましょう。
| メーカー・ブランド | セカンドストリート(目安) | トレジャーファクトリー(目安) | ブックオフ(目安) | エコリング(目安) |
|---|---|---|---|---|
| NIKE | 3,000〜80,000円 | 4,000〜85,000円 | 5,000〜230,000円 | 3,000〜60,000円 |
| adidas | 2,000〜40,000円 | 2,500〜45,000円 | 2,000〜35,000円 | 1,500〜30,000円 |
| New Balance | 4,000〜35,000円 | 4,500〜38,000円 | 4,000〜30,000円 | 3,000〜20,000円 |
| ASICS | 2,000〜18,000円 | 2,500〜20,000円 | 1,500〜12,000円 | 1,500〜10,000円 |
| CONVERSE | 1,000〜12,000円 | 1,500〜14,000円 | 1,000〜10,000円 | 800〜8,000円 |
| BALENCIAGA | 15,000〜60,000円 | 18,000〜50,000円 | 買取対象外〜30,000円 | 10,000〜28,000円 |
上記の価格には、各買取店の非公開情報をもとに算出した参考値が含まれているため、あくまで目安です。
ブランド別で見ると、NIKEはどの店舗でも高値になりやすく、特にブックオフは一部の人気モデルでかなり強い価格を出す傾向があります。
ただし、ブックオフでは買取対象のスニーカーブランドが限定されており、BALENCIAGAは対象外になりやすい点に注意が必要です。
なお、表に示した価格は、状態の良好なスニーカーを売却した場合を想定した参考価格です。
傷や汚れなど使用感のあるスニーカーの場合は買取価格が大きく下がる可能性があるため、正確な金額を知りたい場合は実際に査定を受けるのが最も確実です。
セカンドストリートのスニーカーの買取情報
セカンドストリートではどのようなスニーカーが買取可能で、どのような場合に買取不可になるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう!
セカンドストリートで買い取れるスニーカーは?
セカンドストリート公式のスニーカー買取ページによると、シミ・黄ばみ・底のヘリなどがあるものも買取対象とされています。
さらに、擦れ・汚れ・型崩れ・変色・日焼けのあるものや、箱や付属品がないものも買取対象です。
ただし、著しい劣化がある場合は買取対象外となるケースもあるため、判断に迷う場合は一度相談してみるのもよいでしょう。
セカンドストリートで買い取れないスニーカーは?
セカンドストリート公式によると、次のようなシューズ類は買取対象外となっています。
- ソールの著しい減りや割れがあるもの
- サイズが左右で異なるもの
- たばこ・香水・体臭など強いニオイが付着しているもの
- カビやカビ臭のあるもの
- インソールなどに目立つ着用跡があるもの
- ヒールに目立つ傷があるもの
- 剥がれやベタつきのあるもの
また、偽造品やコピー商品についても買取対象外となっています。
高く売れるスニーカーのポイントや、査定金額を上げる方法
買取価格が高くつきやすいスニーカーのポイントや、より査定額を上げる方法は、以下の3つです。
- 人気モデル・コラボモデル
- ゴールデンサイズ
- 状態が良く付属品が揃っている
それぞれ見ていきましょう。
人気モデル・コラボモデル
スニーカー買取で最も重要なのは需要の高さです。
時代やトレンドに左右されず、常に高い需要があるモデルは、買取価格が下がりにくいという特徴があります。

また、人気デザイナーやアーティストとのコラボモデルは生産数が少ないため、定価の数倍で取引されることもあります。
ゴールデンサイズ
スニーカーの場合、サイズによって市場の需要が異なります。
メンズでは26.5〜28.0cm、レディースでは23.5〜24.5cmが特に人気で、他のサイズより高値で取引されやすい傾向があります。
一方、極端に小さいサイズや大きいサイズは売れ残りやすく、買取価格も低くなることが少なくありません。
状態が良く付属品が揃っている
スニーカーは消耗品であることから、状態次第で買取価格が大きく変わります。
セカンドストリートの公式サイトでも、高く売るコツとして次のように紹介されています。
引用:https://www.2ndstreet.jp/sell/visit_brand/kaitori/item/sneakers?srsltid=AfmBOook1Kq_pLnAT-nd4r8UxE7EhJbT50lbb8Gl7ogs3Q3aAFPLlgD3
- 簡単に落とせる汚れ、ほこりはお掃除する
洗えば簡単に落とせる汚れや隅にたまったほこりなどを掃除するだけでも査定額がアップする可能性がございます。- 付属品がある場合は一緒にお見せください
未使用品や、箱・タグが保存してあるものは査定額がアップする可能性がございます。もし付属品がある場合はお品物と一緒にお見せください。
査定の前にはホコリや汚れを掃除し、箱やタグなどの付属品を揃えておくことがポイントです。
セカンドストリート以外のスニーカーの売却方法
セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、スニーカーを売却する方法があります。
- フリマアプリ
- 買取専門店
各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。
とにかく高く売りたい時はフリマアプリ
セカンドストリートとフリマアプリでスニーカーを売る時の、大きな違いは以下の通りです。
- セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
- フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる
具体的な違いは以下の通りです!
| 特徴 | セカンドストリート | フリマアプリ |
|---|---|---|
| 買取価格 | 市場相場より低い傾向がある | 高く売れる可能性がある |
| 手軽さ | 店に持って行くだけ | 出品・購入者対応・発送などが必要 |
| 現金化スピード | その場ですぐ現金化 | 売れるまで時間がかかる |
| トラブルリスク | ほぼない | 配送事故などのトラブルがある |
セカンドストリートは手間なくスニーカーを売却できる点がメリットですが、買取価格はやや低めになる傾向があります。
一方、フリマアプリでは高く売れる可能性がありますが、出品から発送まで手間がかかり、配送トラブルや購入者とのトラブルに発展することもあります。
手軽さを重視する場合はセカンドストリート、少しでも高く売りたい場合はフリマアプリの利用が適しているでしょう。
手間をかけずに高く売りたい時は買取業者
買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、店舗型の買取店に比べて高価買取が期待できます。
また、宅配・出張買取なども充実しているため、重いものやたくさん売りたいときにもピッタリ。
持ち込みに比べて、手間もかからないところがポイントです。
- 店舗型の買取店より買取価格が高い
- 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
- 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
- 手間が少ない傾向
そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

