セカンドストリートで自転車は買取可能!ママチャリもOK!価格も調査!

自転車のセカンドストリートの買取価格や買取相場

セカンドストリートは自転車の買取を行なっています!

ロードバイクやクロスバイク、ママチャリ、子供自転車まで全て買い取り可能です。

買取相場は、ブランド自転車は「数万円単位」、ノーブランド品は「数百円〜数千円」です。

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自転車のタイプ買取相場の目安(※最新情報は要確認)
ロードバイク約20,000円 〜 150,000円超
電動自転車約10,000円 〜 50,000円前後
クロスバイク約5,000円 〜 30,000円前後
ママチャリ約500円 〜 3,000円前後
子供用自転車約300円 〜 2,000円前後

持ち込み前には必ず防犯登録を抹消しておきましょう。

本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!

目次

セカンドストリートで自転車は買取してもらえる?

結論からお伝えすると、セカンドストリートでは自転車の買取を積極的に行っています。

実は生活家電や家具と同じように、自転車も主要な買取カテゴリーのひとつなんです。

全国にある多くの店舗で取り扱いがあり、専門知識を持ったスタッフが丁寧に査定してくれます。

ママチャリから電動自転車、子供用まで幅広く対象

セカンドストリートの強みは、本格的なスポーツタイプから、普段使いの自転車まで、幅広く買い取ってくれる点にあります。

特定のジャンルに特化した専門店とは違い、生活に密着した自転車を求めているお客さんが多いため、ママチャリなどの需要も非常に高いからです。

具体的に、買取対象となっている主な車種をまとめました。

自転車のタイプ具体的な例
シティサイクルいわゆるママチャリ、通勤・通学用自転車
電動アシスト自転車パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンなど
スポーツバイクロードバイク、クロスバイク、MTB(マウンテンバイク)
折りたたみ・小径車折りたたみ自転車、ミニベロ
キッズ・ジュニア子供用自転車、三輪車、ストライダーなど
その他BMX、ビーチクルーザーなど

「子供が大きくなって乗れなくなったキッズバイク」や「買い替えで不要になったママチャリ」など、どんなタイプでもまずは査定に出してみる価値があります。

【注意】一部、買取不可となる自転車の特徴

幅広く買い取ってくれるセカンドストリートですが、一部お値段がつかないケースもあります。

リサイクルショップは「次に使う人が安全に乗れるか」を重視しているため、安全性や法律面に問題がある場合は買取が難しくなるからです。

具体的には、以下のような特徴がある自転車は注意が必要です。

  • サビや破損がひどいもの
  • 防犯登録の不備(登録から10年以内で、抹消手続きが済んでいないもの。)
  • 競技用などで防犯登録がない
  • 法人名義のもの
  • 模倣品・粗悪品

多少のキズであれば「使用感」として査定してもらえます。

しかし、タイヤがパンクしていたりブレーキが効かなかったりすると、買取をお断りされる可能性が高まります。

迷ったときは、店舗へ持ち込む前に電話で「〇〇のような状態ですが大丈夫ですか?」と確認してみるのが一番スムーズですよ。

セカンドストリートの自転車の買取相場まとめ【ブランド・メーカー別】

結論から言うと、人気ブランドは数万円単位、実用車系メーカーは数千円〜数万円、ノーブランドのママチャリは数百円〜数千円が相場の目安です。

セカストは専門店ではありませんが、人気ブランドであれば中古市場のデータをもとに価格を付けてもらいやすいです。

一方で、同じ自転車でもブランド力と車種によって査定額には大きな差が出ます。

人気ブランド・メーカーに加えて、ノーブランドのママチャリも目安がわかるように、代表モデルや状態例をもとに相場表を整理しました。

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ブランド・メーカー代表モデル例主なタイプセカスト買取相場の目安
TREKDomane / FX / Marlinロード・クロス・MTB約15,000円〜80,000円前後
GIANTEscape / Contend / TCRクロス・ロード約8,000円〜60,000円前後
BianchiC-Sport / Via Nirone / ROMAクロス・ロード約10,000円〜70,000円前後
SpecializedAllez / Sirrus / Rockhopperロード・クロス・MTB約15,000円〜90,000円前後
Panasonicギュット / ティモ / ビビ電動アシスト・シティ約5,000円〜45,000円前後
BRIDGESTONEアシスタ / TB1 / アルベルト電動アシスト・通学・シティ約3,000円〜40,000円前後

ロードバイクやクロスバイク系の人気ブランドは、モデルに合わせて比較的しっかり値段が付きやすいです。

一方で、電動アシストや通学車でも年式や状態によって差が大きく、一般的なシティサイクルは価格が伸びにくい傾向があります。

TREK

TREKはロードバイクからクロスバイクまで流通量が多く、スポーツバイク系の中でも中古需要が安定しているブランドです。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
Domane AL 2ロードバイク165,000円前後25,000円〜45,000円前後フレーム傷の少なさと純正パーツの残存率が重要
FX 3 Discクロスバイク125,000円前後15,000円〜28,000円前後通勤使用の消耗具合で差が出やすい
Marlin 6MTB139,000円前後15,000円〜30,000円前後サスペンションやブレーキの状態が見られやすい

TREKは定番モデルの知名度が高く、状態が良ければセカストでも数万円単位の査定になりやすいです。

GIANT

GIANTはコスパの良いスポーツバイクとして人気が高く、クロスバイクの査定件数も多いメーカーです。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
Escape R3クロスバイク69,300円前後8,000円〜18,000円前後人気定番車のため状態差がそのまま価格に出やすい
Contend 2ロードバイク129,800円前後18,000円〜35,000円前後コンポとホイールの状態が重要
TCR Advancedロードバイク250,000円超35,000円〜60,000円前後カーボンフレームの傷チェックが厳しめ

GIANTは入門者向けから上位機まで幅広く、特にEscape系は中古需要が安定しているため値段が付きやすいです。

Bianchi

Bianchiはデザイン性とブランド認知が強く、スポーツバイク好き以外にも人気があるため査定で有利になりやすいです。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
C-Sport 1クロスバイク98,000円前後12,000円〜22,000円前後カラー人気とフレーム状態が影響しやすい
Via Nirone 7ロードバイク170,000円前後25,000円〜45,000円前後サイズ需要と純正性が重視される
ROMA 3クロスバイク125,000円前後12,000円〜25,000円前後街乗り使用の傷やサビの少なさが重要

Bianchiはブランドイメージが強く、見た目のきれいさが査定額に反映されやすいです。

Specialized

SpecializedはロードやMTBの評価が高く、専門店ほどではなくてもセカストで相場が付きやすいブランドです。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
Allezロードバイク143,000円前後20,000円〜38,000円前後エントリーロードでもブランド評価が高い
Sirrus Xクロスバイク110,000円前後12,000円〜24,000円前後タイヤやブレーキの消耗が見られやすい
RockhopperMTB110,000円前後15,000円〜30,000円前後サスペンションとフレームの状態が重要

Specializedはスポーツ用途の印象が強く、ノーマル状態に近い個体ほど査定が安定しやすいです。

Panasonic

Panasonicは電動アシスト自転車の人気が高く、バッテリーと充電器がそろっているかが査定額を大きく左右します。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
ギュット・クルームR電動アシスト180,000円前後20,000円〜45,000円前後バッテリー劣化と充電器有無が重要
ティモ・S電動通学車155,000円前後15,000円〜32,000円前後走行系の状態と年式差が大きい
ビビ・DX電動ママチャリ145,000円前後10,000円〜28,000円前後バッテリー容量の残りで価格差が出る

Panasonicの電動車は需要が高い反面、付属品欠品やバッテリー劣化で大きく減額されやすいです。

BRIDGESTONE

BRIDGESTONEは通学車や電動アシスト、実用車の知名度が高く、ママチャリ系でも比較的値段が付きやすいメーカーです。

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モデル名タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
アシスタU STD電動アシスト150,000円前後10,000円〜30,000円前後バッテリーと充電器の有無が前提
TB1通学クロス75,000円前後6,000円〜15,000円前後サビやタイヤ消耗の影響が大きい
アルベルト通学・シティ80,000円前後3,000円〜10,000円前後ベルトやライトの動作確認が重要

BRIDGESTONEはスポーツ車ほどの高額査定は出にくいものの、実用車の中では安定して評価されやすいです。

ノーブランドのママチャリ

ノーブランドのママチャリは、スポーツバイクや有名メーカー車と比べると中古市場での差別化がしにくく、セカストでも低額査定になりやすいジャンルです。

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モデル・状態の例タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
ホームセンター系 26インチ軽快車一般的なママチャリ25,000円〜40,000円前後500円〜2,000円前後サビやタイヤ摩耗が少ないことが前提
27インチ内装3段シティ車通勤・通学用ママチャリ35,000円〜55,000円前後1,000円〜3,000円前後変速機やライトの動作確認が重要
オートライト付き軽快車買い物・日常使い30,000円〜45,000円前後800円〜2,500円前後防犯登録の抹消と使用感の少なさが大切

ノーブランドのママチャリは数百円〜数千円に落ち着くことが多く、状態が悪いと値段が付かないケースもあります。

子供自転車

子供自転車はサイズアウトによる売却が多いジャンルですが、使用期間が短い一方で傷やサビが出やすく、査定額は比較的控えめになりやすいです。

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モデル・状態の例タイプ新品価格の目安セカスト買取価格の目安査定ポイント
ストライダー 12インチキッズバイク16,000円〜20,000円前後1,000円〜3,000円前後純正状態でキズが少ないと有利
ブリヂストン キッズ 16〜18インチ子供用自転車30,000円〜45,000円前後1,000円〜4,000円前後補助輪やカゴなど付属品の有無が重要
ノーブランド 20〜22インチ ジュニア車子供用自転車20,000円〜35,000円前後300円〜2,000円前後サビ・傷・タイヤ摩耗の少なさが前提

子供自転車は数百円〜数千円が中心ですが、ブランド品や状態の良いキッズバイクならやや高めの査定が付くこともあります。

ノーブランドのママチャリや子供自転車は低額になりやすいので、「処分費用を払わずにお小遣いになる」くらいの気持ちでいるとガッカリしにくいですよ。

査定額をアップさせる3つのポイント

少しでも査定額を上乗せするために、持ち込み前にできる工夫が3つあります。

これだけで数百円から、高いものなら数千円も変わることがあるので、ぜひ実践してください。

①車体の清掃

まずは、車体をきれいに掃除しましょう。

査定スタッフも人間ですので、パッと見がきれいな自転車には「大切に使われていたんだな」という好印象を持ちます。

  • フレームの泥汚れを落とす
  • サドルの埃を拭く
  • 余裕があれば、チェーンの油汚れを軽く拭き取る

これだけで「状態が良い」と判断されやすくなります。

②付属品(カギ、説明書、充電器)を揃える

購入時についていた付属品は、できるだけすべて揃えて持ち込みましょう。

特に電動自転車の場合、「専用充電器」がないと買取不可になるケースも多いので注意が必要です。

  • 予備のカギ(スペアキー)
  • 取扱説明書や保証書
  • (電動の場合)バッテリーと充電器

「カギが1本しかない」よりも「3本すべて揃っている」方が、次に買う人の安心感に繋がるため、査定評価が上がります。

③買取金額アップキャンペーンを狙う

セカンドストリートでは、不定期に「買取金額20%アップ」などのキャンペーンを実施しています。

  • 春(3月頃): 新生活に向けた買い替え需要
  • 秋(9月頃): 季節の変わり目の在庫確保

通常5,000円の査定額が、キャンペーン中なら6,000円になる計算です。

急ぎの処分でなければ、公式サイトや公式アプリをチェックして、キャンペーン期間に合わせて持ち込むのがおすすめです。

【最重要】自転車を売る前に「防犯登録」の確認を!

セカンドストリートで自転車を売る際、最も大切で、かつ忘れがちなのが「防犯登録の抹消(解除)」です。

実はこれをしていないと、どれだけ状態が良い自転車でも買取を拒否されてしまうことがほとんどです。

二度手間にならないよう、事前にしっかり準備しておきましょう。

防犯登録の抹消手続きが必要な理由

防犯登録の抹消が必要なわけは、防犯登録を解除しないと「法律上の持ち主」があなたから変わらないからです。

防犯登録は、自転車の盗難を防ぎ、持ち主を証明するための公的な制度です。

登録が残ったままだと、以下のようなトラブルに繋がるリスクがあります。

  • 次の人が新しく登録できない
  • 個人情報が残ってしまう
  • 思わぬトラブルの元

つまり、あなた自身を守るためにも「登録を真っさらな状態にする」必要があるのです。

手続きに必要なものと場所(警察署・自転車販売店)

防犯登録の抹消手続きは、セカンドストリートの店頭では行えません。

必ず事前に以下の場所で手続きを済ませてください。

【手続きができる場所】

  • 最寄りの警察署、または交番
  • 「自転車防犯登録所」の看板がある自転車店(ホームセンター等も含む)

基本的には「登録した都道府県内」で手続きをする必要があります。

引っ越しをした方は特に注意してくださいね。

持ち物詳細
自転車本体防犯登録番号や車体番号を直接確認するために必要です。
身分証明書運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど。
防犯登録カード(控え)登録時に受け取った用紙です。※紛失時は警察署で相談。
手数料自治体により異なります(無料〜約600円程度)。

※防犯登録の控えをなくしてしまい、かつ警察署での確認も取れない場合、セカンドストリートでは「盗難品の可能性がある」と判断され、100%買取不可となります。

まずは手元に控えがあるか、今すぐ確認してみてください!

譲渡証明書が必要になるケース

売ろうとしている自転車が「友人から譲り受けたもの」や「ネットオークションで購入したもの」だった場合、追加で「譲渡証明書」が必要になります。

出典:https://kit-cs.com/faq/jotosyomei.html

これは「前の持ち主から正当に譲り受けました」という証拠になる書類です。

これが無いと、あなたの名義に防犯登録を書き換えることも、抹消することもできません。

  • 前の持ち主の氏名・住所・連絡先
  • 自転車の情報(車体番号など)
  • あなたの氏名・住所

これらが記載された書類が必要です。

もし心当たりがある場合は、早めに前の持ち主に連絡を取って、作成をお願いしておきましょう。

セカスト以外の自転車の売却方法

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、自転車を売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリで自転車を売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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項目セカンドストリートフリマアプリ(個人間取引)
価格△ 買取相場(30~50%)。◯ 高値狙い
手間〇 持ち込むだけ✕ 出品作業
時間〇 最短即日△ 予測不能
安全性〇 企業取引✕ 個人取引
配送なし✕ 負担大

セカンドストリートは価格は低くなりますが、梱包などの負担やトラブルなくスピーディーに現金化ができます。

一方でフリマアプリは出品などの負担やトラブルリスクを負うことになりますが、高い金額で売れる可能性が高いです。

自転車をフリマアプリで売るときに気をつけたいのは送料です。

大きい自転車の送料は数千円かかることもあるので、送料込みで価格を設定しましょう。

手間をかけずに高く売りたい時は買取業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、店舗型の買取店に比べて高価買取が期待できます。

また、宅配・出張買取なども充実しているため、重いものやたくさん売りたいときにもピッタリ。

持ち込みに比べて、手間もかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

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