セカンドストリートでのダイソンの買取価格は?掃除機やドライヤーの相場を調査!

ダイソン製品のセカンドストリートの買取価格や買取相場

もう使わないダイソンを手放す時、どうせなら買取店に売ってお金に変えたいですよね。

ダイソンV15の画像
出典:https://www.dyson.co.jp/vacuum-cleaners/cordless/v15-detect/complete-ex

しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

ダイソンは、人気商品ごとに以下のような価格で買取されています!

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人気商品主な型番・世代セカンドストリート買取価格目安
Dyson V15 DetectAbsolute / Complete25,000〜33,000円
Dyson V12 Detect SlimFluffy / Absolute22,000〜26,000円
Dyson V11Absolute / Fluffy / Animal+10,000〜19,000円
Dyson 360 Heuristロボット掃除機10,000〜30,000円
Dyson Supersonic Nural Shine最新ドライヤー系15,000〜18,000円
Dyson Airwrapマルチスタイラー / Complete18,000〜22,000円

ダイソンの買取価格は約10,000〜33,000円が中心です。

ただし、ダイソンの買取価格は公式サイトに掲載されていません

金額は店舗や商品の状態によって前後するため、参考価格としてご覧ください。

ですが、セカンドストリートなどの買取店は、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。

本記事では、セカンドストリートでの買取相場を人気商品別に詳しく解説します!

また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!

この記事を読んでわかること

  • セカンドストリートでのダイソン買取相場の目安が分かります。
  • 人気商品別に、自分のダイソンのおおよその価格帯を把握できます。
  • 他店と比べたときの価格感や売り先の違いが分かります。
  • 買取できるダイソンと買取不可になりやすい条件が分かります。
  • 査定額を上げやすいポイントや、より高く売る方法が分かります。
目次

ダイソンのセカンドストリートでの買取価格の相場

セカンドストリートでのダイソンの買取相場を、人気商品別に解説します。

セカンドストリート店舗の画像
出典:https://www.2ndstreet.jp/guide/about?srsltid=AfmBOoocaOykgZl2JRSIDB9ugLALWKrLWoP9e8b3LAA9VdxHAMhY0iS2

ダイソンのセカンドストリートでの買取価格は以下の通りです。

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人気商品主な型番・世代セカンドストリート買取価格目安
Dyson V15 DetectAbsolute / Complete25,000〜33,000円
Dyson V12 Detect SlimFluffy / Absolute22,000〜26,000円
Dyson V11Absolute / Fluffy / Animal+10,000〜19,000円
Dyson 360 Heuristロボット掃除機10,000〜30,000円
Dyson Supersonic Nural Shine最新ドライヤー系15,000〜18,000円
Dyson Airwrapマルチスタイラー / Complete18,000〜22,000円

ただし、ダイソンの買取価格は公式サイトに掲載されていません

金額は店舗や商品の状態によって前後するため、参考価格としてご覧ください。

ダイソン製品はモデルが新しいほど、また定価が高いほど買取価格も上がりやすいです。

一方で、旧世代モデルや付属品が少ない個体は、定価が高くても買取相場が下がりやすい傾向があります。

ここからは、自分が持っているダイソンを探しやすいように、人気商品ごとの相場を詳しく見ていきましょう。

Dyson V15 Detect

V15 Detectはダイソン掃除機の中でも上位機種として人気が高く、セカンドストリートでも高額査定が期待しやすいモデルです。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
V15 Detect Absolute標準上位モデル25,000〜30,000円純正ヘッドと充電器がそろうと安定
V15 Detect Complete付属品多め28,000〜33,000円ツール欠品が少ないほど上限寄り
V15s Detect Submarine水拭き対応系20,000〜30,000円専用アタッチメント完備が重要

V15は高年式かつ高性能なため、バッテリー状態と付属品完備で一気に査定が伸びやすいです。

Dyson V12 Detect Slim

V12 Detect Slimは軽量モデルとして需要が高く、女性人気もあるため中古でも安定して売れやすい商品です。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
V12 Detect Slim Fluffy軽量フローリング向け22,000〜24,000円フラフィヘッドの状態が重要
V12 Detect Slim Absolute付属品多め23,000〜26,000円ミニモーターヘッドの有無で差が出る
V12s Detect Slim Submarine水拭き対応系18,000〜25,000円水回りアタッチメントの欠品に注意

V12は取り回しの良さが評価されやすく、軽量人気モデルはセカストでも高水準を維持しやすいです。

Dyson V11

V11は現役感のある世代としてまだ需要が強く、年式とバッテリー劣化の少なさで査定差が出やすいモデルです。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
V11 Fluffy標準モデル10,000〜14,000円日常使用品はバッテリー持ちが見られやすい
V11 Absolute付属品多め12,000〜17,000円純正ツールの数で評価が変動
V11 Animal+ペット向け構成11,000〜19,000円ヘッド摩耗が少ないと上振れしやすい

V11は上位現行ほどではないものの、状態次第で1万円台後半まで十分狙えるシリーズです。

Dyson 360 Heurist

360 Heuristはロボット掃除機として単価が高く、動作やバッテリー状態が良ければ高値になりやすい商品です。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
Dyson 360 Heurist通常モデル10,000〜22,000円アプリ連携と走行状態が重要
Dyson 360 Heurist RB02国内流通型番15,000〜30,000円充電ドック完備で評価されやすい
Dyson 360 Vis Nav新型ロボット掃除機20,000〜30,000円高年式モデルは上限寄りになりやすい

ロボット掃除機系は付属品に加えて、正常走行やドック充電の可否が価格を大きく左右します。

Dyson Supersonic Nural Shine

Supersonic Nural Shineはドライヤー系の最新人気モデルで、美容家電の中でも安定した査定が付きやすい商品です。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
Supersonic Nural Shine標準セット15,000〜18,000円アタッチメント完備が前提になりやすい
Supersonic Shine前世代モデル10,000〜12,000円フィルター部の汚れが少ないと有利
Supersonic通常モデル8,000〜15,000円断線や吸気口汚れがないか見られやすい

ドライヤー系は掃除機より単価が下がりやすい一方で、年式が新しく付属ノズルがそろっていれば十分高値が狙えるカテゴリです。

Dyson Airwrap

Airwrapは美容家電の中でも中古需要が高く、アタッチメントの充実度で査定が大きく変わりやすい商品です。

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モデル名仕様・世代セカンドストリート買取価格の目安査定ポイント
Dyson Airwrap Complete通常モデル18,000〜22,000円純正カーラー欠品で減額されやすい
Dyson Airwrap i.d.新世代モデル18,000〜22,000円高年式で美品なら上限寄り
Dyson Airstraitストレイトナー系15,000〜20,000円コード状態と付属品の有無が重要

Airwrap系は美容家電の中でも人気が高く、完品に近いほどセカンドストリートでも高値を維持しやすいです。

ダイソンのセカンドストリートと他店の買取価格を比較

セカンドストリートと他店のダイソンの買取相場を、人気商品別に比較しましょう。

Dyson 360 Heuristの画像
出典:https://www.dyson.co.jp/support/vacuum-cleaners/robots/360-heurist
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人気商品セカンドストリート(目安)トレジャーファクトリー(目安)ブックオフ(目安)エコリング(目安)
Dyson V15 Detect25,000〜33,000円20,000〜30,000円18,000〜28,000円25,000〜35,000円
Dyson V12 Detect Slim22,000〜26,000円18,000〜25,000円15,000〜22,000円22,000〜28,000円
Dyson V1110,000〜19,000円8,000〜18,000円5,000〜15,000円12,000〜20,000円
Dyson 360 Heurist10,000〜30,000円10,000〜30,000円10,000〜25,000円12,000〜35,000円
Dyson Supersonic Nural Shine15,000〜18,000円12,000〜17,000円8,000〜15,000円15,000〜20,000円
Dyson Airwrap18,000〜22,000円15,000〜22,000円10,000〜18,000円18,000〜25,000円

ダイソンの買取額は各社で公式の発表はなく、上記は実勢相場をもとにした参考目安です。

ここに記載している金額は目安であり、実際の査定結果とは前後する場合がありますので、参考情報としてご確認ください。

セカンドストリートは他店と比べて「極端に安いわけでも、高いわけでもない中間的な価格帯」であることが分かります。

人気商品別で見ると、V15 DetectやV12 Detect Slimのような高年式掃除機は、エコリングのほうが高値になりやすい傾向があります。

一方で、360 HeuristやAirwrapのような高単価モデルは、セカンドストリートでも十分に相場感のある価格が期待できます。

全体として、価格のピークを狙うならエコリング、相場の安定感と持ち込みやすさを重視するならセカンドストリートという傾向があります。

セカンドストリートで買い取れないダイソンは?

セカンドストリートでダイソンを売る時は、まず買取対象になりやすい前提を押さえたうえで、どのような場合に買取不可になるのかを確認しておくことが大切です。

製造から10年以内で、正常に動作し、付属品がそろっているダイソンは買取対象になりやすい

年式超過、動作不良、PSEマークなし、欠品や著しい汚れがあるダイソンは買取不可になりやすい

詳しく見ていきましょう!

まず買取対象になりやすい前提を確認

主に製造から10年以内のダイソンのほぼ全ての製品が買取対象

セカンドストリートの掃除機の買取基準について、公式には次のように説明されています。

買取できない掃除機の画像
引用:https://www.2ndstreet.jp/sell/category/appliances/cleaner

セカンドストリートの家電買取は、製造から10年以内が基本条件です。

そのため、V6(2015年発売)は製造年によっては買取不可や引取りのみになる場合があり、V7以降は買取対象になりやすい傾向があります。

あわせて、正常に動作することと、PSEマーク付きの国内正規品であることが必須条件です。

製造年が古いもの

セカンドストリートで買い取りできないAV・生活家電について、公式には次のように説明されています。

買取できない品物の画像
引用:https://help.2ndstreet.jp/%E8%B2%B7%E5%8F%96%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E5%93%81%E7%89%A9%EF%BC%9A%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%B9%B4%E9%96%A2%E9%80%A3%EF%BC%88AV%E3%83%BB%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%AE%B6%E9%9B%BB%EF%BC%89-63a3b0805784a7001ddbbf60

セカンドストリートでは、下記のダイソンは買取対象外になります。

  • 製造から10年以上経過しているもの
  • 動作不良があるもの
  • PSEマークがないもの
  • 破損や劣化が著しいもの

セカンドストリートでダイソンが買取不可になる主な理由は、年式・動作や状態・安全基準の3点です。

まず大前提として、製造から11年以上経過したモデルは家電の基準外となり、買取不可になりやすいです。

特に旧世代の掃除機は、見た目がきれいでも製造年だけで査定対象外になることがあります。

V6のような古いシリーズを持ち込む場合は、製造年ラベルを先に確認しておくと無駄足を防ぎやすいでしょう。

動作不良や破損があるもの

バッテリー寿命・トリガー不良・液晶表示不良など、再販できない不具合があるものは断られやすくなります。

掃除機なら吸引力の低下や途中停止、ドライヤーなら風量低下や異音などもマイナス評価につながります。

ひび割れやヘッド破損、コード断線のような明確な故障がある場合は、減額ではなく買取不可になることもあります。

PSEマークがない・非純正品を使っているもの

ダイソン交換用バッテリーの画像
出典:https://www.dyson.co.jp/vacuum-cleaners/accessories/replacement-battery

また、PSEマークのない並行輸入品や非純正バッテリー使用品は安全基準を満たさず買取不可となるケースが多いです。

見た目では判断しにくい部分ですが、安全性の確認ができないと再販できないため、店舗側はかなり慎重に見ます。

バッテリー交換歴がある場合は、純正品かどうかを事前に確認しておくのが安心です。

付属品の欠品や強い汚れ・異臭があるもの

さらに、充電器の欠品や強い汚れ・異臭(タバコ・ペット)がある場合も、査定対象外になることがあります。

ダイソンは付属品込みで再販されやすいため、充電器や主要アタッチメントが欠けると評価が大きく下がりやすいです。

また、フィルターの汚れや本体のベタつき、タバコ臭やペット臭が残っている個体も敬遠されやすくなります。

持ち込む前に確認したい注意点

  • 製造年を事前に確認する
  • 動作確認と簡単な清掃をしておく
  • PSEマークと純正品を確認する
  • 充電器など主要な付属品を揃える

セカンドストリートでダイソンを売る前に、製造から10年以内かどうかを確認し、電源や充電など基本動作に問題がない状態にしておくことが大切です。

フィルターのホコリやダストカップのゴミを取り除き、本体も拭いてきれいにしておきましょう。

あわせて、PSEマーク付きの国内正規品であること、購入時の箱、取扱説明書、充電器、各種アタッチメント(ブラシ、隙間ノズルなど)など主要な付属品がそろっていることも確認しておくと、査定がスムーズに進みます。

「年式・動作・安全基準・付属品」を事前に確認しておくことが、セカストでスムーズに売るコツです。

高く売れるダイソンのポイントや、査定金額を上げる方法

買取価格が高くつきやすいダイソンのポイントや、より査定額を上げる方法は、以下の4つです。

  • 製造年が新しいモデル
  • 動作が正常で不具合がない
  • 外観の傷や汚れ、ニオイが少ない
  • 付属品がそろっている

それぞれ見ていきましょう。

製造年が新しいモデル

掃除機はV10以降(V10・V11・V12・V15)の比較的新しいシリーズほど需要が高く、特にV12・V15など製造年が新しいモデルは高値になりやすい傾向があります。

ダイソンNural Shineの画像
出典:https://www.dyson.co.jp/hair-care/hair-dryers/supersonic-nural-shine/ceramic-patina-topaz

ドライヤーも同様に、Supersonicの最新世代やNural Shine、Airwrap、Airstraitなどの新モデルほど査定額が上がりやすいのが特徴です。

動作が正常で不具合がない

買取対象となるためには、電源が入り連続運転しても途中で止まらず、エラーランプやエラーコードが表示されていないことが前提です。

また、吸引力や風量が安定しており、ひび・割れ・部品欠損などの明らかな破損がないことも重要なポイントになります。

外観の傷や汚れ、ニオイが少ない

査定前には、掃除機はクリアビンの粉塵を拭き取って透明度を戻し、サイクロン部分の網目に詰まったホコリを除去しておくと、丁寧に使われていた印象になります。

あわせて、ヘッドの毛絡みを取り除き、フィルターは洗浄後に十分乾燥させてから装着してください。

ドライヤーは吸気口のフィルター部分のホコリを清掃し、最後にコードや本体外観のベタつき・手垢を拭き取るだけで、査定時の印象が大きく良くなります。

付属品がそろっている

ダイソンを高く売るには、専用充電器(ACアダプター)は必須で、欠品すると動作確認ができず買取不可になる店舗も少なくありません。

さらに、専用スタンドや壁掛けブラケット、未使用のノズル類がそろっていると評価が上がります。

ダイソン掃除機用ツールの画像
出典:https://www.dyson.co.jp/vacuum-cleaners/accessories/cordless

ドライヤーはアタッチメントに加えて、収納ポーチや滑り止めマットも一緒に出すのがポイントです。

また、外箱があるだけで「完品」扱いになり、査定の上限額がつきやすくなります。

セカンドストリート以外のダイソンの売却方法

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、ダイソンを売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリでダイソンを売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

項目セカンドストリートフリマアプリ
売値低め高め
現金化早い(即日可)売れるまで不明
手間少ない多い
送料不要必要
付属品欠品減額で対応売れにくい
クレーム対応店舗対応自己対応
向いている人早く・楽に売りたい高く売りたい

セカンドストリートは売却価格は低めになるものの、持ち込むだけで早く現金化でき、やり取りやクレーム対応の手間がほとんどかかりません。

一方、フリマアプリは高く売れる可能性がある反面、出品・発送・購入者対応などの手間が多く、売れるまで時間がかかることもあります。

セカンドストリートは早さと安心を重視する売り方で、フリマアプリは価格を重視する売り方という点が、両者の最大の違いです。

手間をかけずに高く売りたい時は買取業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、店舗型の買取店に比べて高価買取が期待できます。

また、宅配・出張買取なども充実しているため、重いものやたくさん売りたいときにもピッタリ。

持ち込みに比べて、手間もかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

そのため、高く売りたい方や持ち込みが大変な方は、専門業者への買取を強くお勧めします!

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