冷蔵庫はセカンドストリートで買取可能!出張も対応!高く売れる条件は?

冷蔵庫のセカンドストリートの買取価格や買取相場

もう使わない冷蔵庫を手放す時、どうせなら買取店に売ってお金に変えたいですよね。

出典:https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/wink/ssl/displayProduct.do?pid=323899

しかし、実際にどのくらいの買取価格になるのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

冷蔵庫は人気メーカー・ブランド6つで、以下のような価格帯が見込まれます。

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メーカー・ブランド定価(目安)買取価格(目安)
Panasonic(パナソニック)80,000円〜350,000円10,000円〜80,000円
MITSUBISHI(三菱)90,000円〜400,000円12,000円〜90,000円
HITACHI(日立)90,000円〜420,000円10,000円〜85,000円
TOSHIBA(東芝)80,000円〜380,000円8,000円〜75,000円
SHARP(シャープ)70,000円〜320,000円7,000円〜65,000円
AQUA(アクア)40,000円〜180,000円2,000円〜35,000円

セカンドストリートでの冷蔵庫の買取価格は約2,000円〜90,000円(推定)です。

ですが、セカンドストリートなどの買取店は、「手軽に売れるが価格は低め」という特徴があり、市場買取価格よりも低い値がつく傾向にあります。

本記事では、セカンドストリートでの買取相場や、高額査定のポイントを詳しく解説します!

また、セカンドストリートよりも高額に、便利に売却する方法もあるので、そちらも見ていきましょう!

目次

冷蔵庫のセカンドストリートでの買取価格の相場

セカンドストリートでの冷蔵庫の買取相場について解説します。

冷蔵庫のセカンドストリートでの買取価格を、人気メーカー・ブランド6つでまとめると以下の通りです。

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メーカー・ブランド定価(目安)買取価格(推定)
Panasonic(パナソニック)80,000円〜350,000円10,000円〜80,000円
MITSUBISHI(三菱)90,000円〜400,000円12,000円〜90,000円
HITACHI(日立)90,000円〜420,000円10,000円〜85,000円
TOSHIBA(東芝)80,000円〜380,000円8,000円〜75,000円
SHARP(シャープ)70,000円〜320,000円7,000円〜65,000円
AQUA(アクア)40,000円〜180,000円2,000円〜35,000円

モデル・年式・容量によって幅がありますが、冷蔵庫は2,000円~90,000円ほどで買い取ってもらえるようです。

※セカンドストリートの買取価格は公開されていないため、表中の買取価格は推定値です。

ただし、冷蔵庫の買取価格は店舗や型番、状態(年式・傷など)で大きく変動します。

実際の査定では買取額が上下する可能性がある点をご留意ください。

Panasonic(パナソニック)のセカンドストリートでの買取価格

Panasonicは省エネ性能と使い勝手の評価が高く、中古市場でも安定して需要があります。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
NR-F509EX250,000円前後35,000円〜70,000円
NR-C343C140,000円前後15,000円〜35,000円
NR-B17HW55,000円前後4,000円〜12,000円

5年以内の中型〜大型モデルは、比較的高い査定が出やすい傾向があります。

外装のへこみや庫内臭が強い個体は、同モデルでも下限寄りになりやすいです。

MITSUBISHI(三菱)のセカンドストリートでの買取価格

三菱は野菜室性能や静音性で人気が高く、ファミリー向け容量で高値が付きやすいです。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
MR-WX47L300,000円前後40,000円〜90,000円
MR-CX33J170,000円前後20,000円〜45,000円
MR-P15J65,000円前後5,000円〜15,000円

三菱は大型モデルの評価が高く、年式が新しいほど査定が伸びやすいです。

自動製氷機能の不具合があると、減額幅が大きくなりやすい点に注意が必要です。

HITACHI(日立)のセカンドストリートでの買取価格

日立は真空チルド搭載など高機能モデルが多く、状態が良ければ高額査定が期待できます。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
R-HX60R360,000円前後40,000円〜85,000円
R-V32V180,000円前後18,000円〜42,000円
R-27RV120,000円前後10,000円〜25,000円

日立は300L以上のモデルで、査定の上限が高くなりやすい傾向があります。

庫内のパーツ欠品や棚の破損は、再販性低下でマイナス査定になりやすいです。

TOSHIBA(東芝)のセカンドストリートでの買取価格

東芝は幅広い容量帯を展開しており、中型クラスの安定査定が期待できるブランドです。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
GR-V550FZ320,000円前後35,000円〜75,000円
GR-T41GXH220,000円前後22,000円〜50,000円
GR-U15BS55,000円前後4,000円〜12,000円

東芝は中型以上の高年式モデルで、比較的バランスの良い査定が出やすいです。

外装キズやドアパッキン劣化があると、査定は控えめになりやすいです。

SHARP(シャープ)のセカンドストリートでの買取価格

シャープはプラズマクラスター搭載モデルの知名度があり、単身用から大型まで安定した需要があります。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
SJ-MF46K300,000円前後30,000円〜65,000円
SJ-PD31K150,000円前後15,000円〜32,000円
SJ-D15K60,000円前後4,000円〜11,000円

シャープは単身向けでも高年式なら値段が付きやすい点が強みです。

ニオイ残りや黄ばみが強い場合は、減額されやすい傾向があります。

AQUA(アクア)のセカンドストリートでの買取価格

AQUAは価格帯が手頃で流通量が多く、状態と年式で査定差が出やすいブランドです。

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モデル定価(目安)セカンドストリート買取価格(推定)
AQR-TXA50P180,000円前後15,000円〜35,000円
AQR-V37P120,000円前後8,000円〜22,000円
AQR-14R45,000円前後2,000円〜8,000円

AQUAは手頃な価格帯のため、査定額は控えめでも売却しやすい傾向があります。

単身向け小型モデルは、年式と稼働状態で査定額が大きく変わりやすいです。

冷蔵庫のセカンドストリートと他店の買取価格を比較

セカンドストリートと他店の冷蔵庫の買取相場を比較しましょう。

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メーカー・ブランドセカンドストリート(推定)トレジャーファクトリー(推定)ブックオフ(推定)エコリング(推定)
Panasonic(パナソニック)10,000円〜80,000円12,000円〜85,000円8,000円〜60,000円5,000円〜45,000円
MITSUBISHI(三菱)12,000円〜90,000円15,000円〜95,000円10,000円〜70,000円6,000円〜50,000円
HITACHI(日立)10,000円〜85,000円12,000円〜90,000円8,000円〜65,000円5,000円〜45,000円
TOSHIBA(東芝)8,000円〜75,000円10,000円〜80,000円6,000円〜55,000円4,000円〜40,000円
SHARP(シャープ)7,000円〜65,000円9,000円〜70,000円5,000円〜50,000円3,000円〜35,000円
AQUA(アクア)2,000円〜35,000円3,000円〜40,000円1,000円〜28,000円1,000円〜22,000円

推定ではありますが、冷蔵庫は1,000円~95,000円と幅広い価格で買い取られているようです。

他店に比べると、セカンドストリートの買取価格は低め~平均的ということが分かりました。

なお、人気モデルの冷蔵庫では高額査定が出ることもあるようです。

出典:https://www.2ndstreet.jp/sell/category/appliances?srsltid=AfmBOopFkzuP57GsOveZ-mM4laP-zfOqJf1SxaPQawp6noqtLctDEbUM

他店の特徴として、トレジャーファクトリーは高年式の国内主要メーカーで高めの査定が出やすい傾向にあります。

出張買取時のキャンペーンもあるので、うまく活用すればお得に売却できそうですね。

ブックオフは家電専門店ではないため、冷蔵庫の買取価格はやや安めです。

エコリングもブランド価値重視の傾向から、家電の査定額は低めだと予想できます。

セカンドストリートで買い取れない冷蔵庫は?

セカンドストリートで冷蔵庫を売る前に、どのような状態だと買取不可になりやすいのかを確認しておきましょう。

製造から10年以内で正常に動作し、安全に使用できる冷蔵庫は買取対象になりやすい

製造から11年以上経過・故障している・電源コードが破損している冷蔵庫は買取不可になりやすい

買取不可条件と売る時の注意点を順番に見ていきましょう。

まず確認したい買取対象の基準

セカンドストリートでは、製造から10年以内の冷蔵庫を買い取ってもらえます。

ただし、正常に動作すること、安全に使用できる状態であることが重要です。

一般家庭用冷蔵庫であれば、セカンドストリートで幅広く対応してもらえるでしょう。

買取不可になりやすい状態

セカンドストリートが冷蔵庫の買い取りを断る主な条件はこちらです。

  • 製造から11年以上経過している
  • 動作不良・故障している
  • 電源コードが破損している(被膜が剥がれている)

古い家電は再販価値が低く、査定対象外になることが多いようです。

また、「冷えない」や「音が大きい」、「異常な挙動」など、機能不全も買取不可の要因に。

そして安全性に問題がある場合も買取不可でしょう。

売る前に押さえておきたい注意点

買い取りは可能でも、状態によっては値段がほとんど付かなかったり、低評価になったりする冷蔵庫があるとのこと。

具体的には「著しく汚れている」、「においが強い」、「棚やパーツが欠けている」、「ひどく傷んでいる」などです。

年式や機能に問題が無ければ基本的に買取可能ですが、価格がほぼ0に近くなる場合があります。

状態が悪いと査定価格が低くなるのでご注意ください。

査定ダウンを防ぐ持ち込み前チェック

減額や買取不可を避けるには、動作確認と清掃をセットで行ってから査定に出すことが重要です。

  • 冷却状態と異音の有無を事前に確認する
  • 庫内の汚れとにおいをできる範囲で清掃する
  • 棚やケースなどの付属パーツ欠品を確認する
  • 製造年と型番が見える写真を控えておく

これらを整えておくと、査定時のマイナス評価を受けにくくなります。

冷蔵庫の出張買取のついでに要らない家電も処分しよう。

冷蔵庫の出張買取を依頼する最大のメリットは、自力で店舗へ運ぶのが面倒な他の家電も、自宅でまとめて査定してもらえる点にあります。

引越しや買い替えのタイミングであれば、リビングや寝室で使わなくなった小型・中型家電も一気に手放すチャンスです。

店舗への持ち込みが面倒な家電(空気清浄機・電子レンジ・テレビなど)の処分を検討している方は、この機会に同時に申し込んでしまえば手間と時間を大幅に削減できます。

高く売れる冷蔵庫のポイントや、査定金額を上げる方法

買取価格が高くつきやすい冷蔵庫のポイントや、より査定額を上げる方法は、以下の3つです。

  • 製造年式が新しい
  • 容量が需要に合っている
  • 多ドア・高機能モデル

それぞれ見ていきましょう。

製造年式が新しい

製造年式は、冷蔵庫の買取価格を大きく左右します。

中古市場における冷蔵庫の評価は以下のとおり。

  • 5年以内:かなり高評価
  • 6~7年:まだ十分売れる
  • 8~10年:価格は下がるが買取可能
  • 11年以上:買取不可

年式は査定額に最も影響するため、製造年式が新しいほど高額査定が出やすくなります。

容量が需要に合っている

容量が150~300Lの冷蔵庫(単身・夫婦向け)は、中古市場で最大の需要があると言われています。

また、300~450Lの冷蔵庫(ファミリー向け)も需要が高く、高額査定が出やすいそう。

一方で、120L以下の小型冷蔵庫や、500L以上の大型冷蔵庫は比較的需要が少ないとのこと。

出典:https://panasonic.jp/reizo/

市場のニーズに即している冷蔵庫は高く売れそうですね。

多ドア・高機能モデル

様々な冷蔵庫がありますが、プラス評価になりやすい特徴がいくつかあります。

例えば「野菜室が真ん中にある」や「自動製氷機能あり」、「省エネ性能が高い」、「観音開き(フレンチドア)」など。

出典:https://panasonic.jp/reizo/vegetable-lineup.html

これらの特徴に当てはまる冷蔵庫は人気があり、買取価格が上がりやすいと言われています。

セカンドストリート以外の冷蔵庫の売却方法

セカンドストリートなどのリサイクルショップ以外にも、冷蔵庫を売却する方法があります。

  • フリマアプリ
  • 買取専門店

各業者やサービスごとに特徴があるので、自分に合った売り方を探しましょう。

とにかく高く売りたい時はフリマアプリ

セカンドストリートとフリマアプリで冷蔵庫を売る時の、大きな違いは以下の通りです。

  • セカンドストリートは、手間が少なく価格が安い
  • フリマアプリは、手間が多いが高額で売れる

具体的な違いは以下の通りです!

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項目セカンドストリートで売るフリマアプリで売る
売却価格相場よりやや安め相場より高く売れる可能性あり
価格の安定性その場で査定・即決売れるまで価格は不確定
売れるまでの早さ即日〜数日数日〜数週間
手間少ない多い
梱包・配送不要必須
トラブルリスクほぼなし高い
年式制限ありなし
故障・状態不良品買取不可が多い状態明記すれば売れる場合あり
現金化の速さ即現金売却後

セカンドストリートには「その場で査定・即現金化できる」という大きなメリットがあります。

手間をかけたくない方はセカンドストリートの利用が向いているでしょう。

一方で、業者買取より高値が狙えるのがフリマアプリの大きなメリットです。

価格重視もしくは時間に余裕がある方はフリマアプリが向いています。

手間をかけずに高く売りたい時は買取専門業者

買取専門業者とは買取のみを専門とする業者で、どちらかと言えば高価なものを売るのに適しています。

買取専門業者は店舗型の買取店に比べて高価買取が期待でき、宅配買取なども充実しているため、手間があまりかからないところがポイントです。

  • 店舗型の買取店より買取価格が高い
  • 需要が高い商品や価値ある商品はより高く売れる
  • 宅配買取や出張買取がメイン、持ち込みも可能な業者も
  • 手間が少ない傾向

セカンドストリートなどの買取店に売るよりもメリットが大きいので、専門業者はかなりオススメと言えるでしょう。

まとめ

  • 冷蔵庫の買取相場はおよそ2,000円〜90,000円です。
  • セカンドストリートの価格は公式非公開の推定値です。
  • 主要6メーカーは年式と容量で査定差が大きく出ます。
  • 高年式の三菱や日立は高額査定が出やすい傾向です。
  • AQUAなど手頃価格帯は査定が控えめになりやすいです。
  • 製造11年以上や故障品は買取不可になりやすいです。
  • 異臭や強い汚れ、パーツ欠品は大幅減額の要因です。
  • 持込前の動作確認と清掃で査定の印象は改善できます。
  • 他店比較ではトレファクが高値になりやすい傾向です。
  • 手軽さは店頭買取、価格重視はフリマが向いています。

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